有限会社 建築サポートの特徴、会社概要

佐賀で木造住宅を始めとする注文住宅のことは建築サポートへ。

建築サポートは佐賀県を中心に、塗壁や木を使い結露やカビ、ダニが出ない健康住宅を企画、計画、基本設計から完成まで、お客様の立場でサポートしている会社です。
 
家族が笑顔で過ごせる木造住宅を賢くわかりやすく建てることが、家族の幸せに繋がるのではないかと感じています。
建築歴33年の経験を生かして、大手ハウスメーカーとは全く違う方法の家づくりと自然素材を生かした健康住宅を、佐賀を中心に多く広めていきたいと思っています。
 
私どもの家造りの5つの決まりごと
1.価格やその他の家造りの全ての情報をオープンにする。
2.施主と共に施主が希望する好きな家を楽しく造る。
3.張り物、偽物住宅は造らない。
4.施主、施工業者共に納得できる価格で造る。
5.施主と施工業者は対等であり共に相手を思いやる家造り。
 
家族みんなが楽しめる、趣味が広がる、心と体の健康に良い、そんな住宅を提案しております。
もちろん、お客さまのご要望をお伺いいたします。キッチンのこと、お風呂のこと、子供部屋などの間取りのこと。プロとして生活の動線がスムーズにいくお手伝いもいたします。
また、建築業界の不透明な部分をなくし、建築費用の全てを公開する原価公開や欠陥住宅を造らない、造らせない「後悔や失敗しない為」の支援サポートをしていますので安心してご相談ください。

自然素材を使った健康住宅

このような話をよく聞きます。
「夏涼しく、冬暖かい家を建てたい。身体に良い自然素材を使って建てたい。しかも安く建てたい。」
 
夏涼しく、冬暖かく、しかも自然素材を使い、安く造るにはどうしたらいいのでしょうか?
「夏涼しく冬暖かいですよ」「自然素材の健康住宅ですよ」「価格も安いですよ」と言うのは簡単です。断熱材を少し厚くして見える所に、少し無垢の木を使い、本体価格だけを表示して安いように見せる。本当に安い材料を使い、長持ちしない安いだけの家を造る…このような家づくりで良いのでしょうか?
 
私たち地域の工務店ができる家作りとは何なのだろうかと考えてみました。
ビニールクロスや木に似せた化学素材でできた新建材の床やドアで造られた、見た目が綺麗な家を造ることでしょうか?
偽物の安い材料を使い、簡単に早く仕上げることでしょうか?
 
本当に健康な自然素材の家を、手の届く価格で提供できないものか。
試行錯誤しながら、身体に良い木・和紙・塗り壁を使った、夏涼しく、冬暖かい「無垢の木と塗り壁の家」を造りました。
「本物の健康住宅を、手の届く価格でこだわりを持って造ること」を家づくりの基準としていただければ、あなたの家づくりはきっと成功するでしょう。
 
建築サポートがこだわる5つの家づくり
1.木の家、自然素材で安心な健康住宅
2.風通しを考えた自然エネルギーを利用する家
3.冷暖房効果が良い環境に優しい省エネ住宅
4.湿気、結露を防ぎ長寿命
5.家計に負担にならない価格の家
 
安心安全な自然素材を使った健康住宅をつくるための8つのこだわり
1.構造計算書:構造計算をして安全を確かめ頑丈な基礎・骨組みを作ります。
2.地盤調査:硬く締まって見える地盤でも必ず調査します。万が一の為の地盤補償付き。
3.構造材:骨太な頑丈な骨組みを作るために含水率15%以下の乾燥木材を使います。
4.屋根・壁・基礎断熱:夏涼しく冬暖かい室内空間をつくるために高性能断熱材を使用します。生涯保証付き。
5.塗り壁・和紙:調湿性能バツグンの化学物質を含まない安全な壁紙と塗り壁を使用します。
6.床板:身体がいつも触れている床板には厚み30mmの無垢板を使用します。
7.樹脂サッシ・Low-Eペアガラス:外からの熱の出入りを防ぐ、高性能Low-Eペアガラス入り樹脂サッシの使用します。
8.室内ドア・クローゼット:デザインで部屋のイメージが大きく変わるドアにも、本物の無垢製ドアを全室使用します。
 
あなたのための3つの安心保証
1.工事中どの段階でも不満があれば無料でやり直します。
2.温熱環境に問題があった場合、断熱工事費を全額返金します。
3.完成後、施工ミスで不具合が発生した場合は生涯無料で補修します。

子育て支援ハウス

その名の通り子育てや仕事に忙しい世代が楽しく快適に生活できるようにプランされた完全自由設計のアイデアハウスです。
具体的には、小さいお子さんを観ながらテキパキと家事ができるプランや、奥さんが疲れないように身長に合わせてキッチンを造る、その場所にピッタリの収納家具を造るなどいろいろなアイデアがあります。
ベースとなる基本プランは、子育て中の奥様が家事に子育てにやさしく便利なプランとしています。ご家族一人一人のご希望は基本プランに追加していきます。
 
子育て支援ハウスは、子育て中の家事や暮らしの事をテーマに考えたプランであり、あなたの生活がどのように便利になるか、この家を建てるとどんなメリットがあるのか、あなたの生活がどう変わるのかアイデアを出し合い計画を練るということが、他の住宅と大きく違う点です。
もちろん子育て支援ハウスに使う材料は張り物、既製品はほとんど使いません。小さいお子さんにやさしい自然素材を使用し大工の手造りで造っています。
 
ここにも大きな差があります。他の住宅メーカーだと工期短縮を目標にしておりますので、私たちのようにテーマに合わせてプランを造る、張り物、既製品を使わず大工の手造りにするなど手間をかけるとお金と時間がかかりますので好みません。
 
子育て支援ハウスは、ご家族のご要望を隅々まで聞いてアイデアを出し提案する家です。しかもそのほとんどが既製品を使わない大工による手造りですのでご家族に合った個性ある住空間ができるのです。
子育て支援ハウスは、あなたのライフスタイルにあったオリジナル住宅でもあるのです。これだとあなたの生活に合わせ楽しく暮らせる家ですのでどこよりも快適で楽しく生活できる家が出来て当然なのです。お解りいただけましたか?
また、九州(北部5件)子育て応援の店事業登録店です。詳しい内容は佐賀県子育て応援の店事業にてご確認ください。(佐賀新聞にも載っております。)

はじめまして、有限会社建築サポートの代表 高井弘一郎です。

「快適な住み心地、くつろぎ、やすらげる本物の家に住む喜びを多くの人に感じてもらいたい」
それが、当社の始まりです。
 
私は、3年前まで大手ハウスメーカーや地元の大手建設会社の下請けや手間請けを主にやっていました。大工経験33年です。
今は会社の代表として、現場管理、営業、設計、積算を仕事としています。
 
私は、嬉野市塩田町久間に生まれ、48年が経ちました。地元の中学校を卒業後、大工の修行に出ました。
高校に行ってからでも良かったのですが、早く大工になりたくて恩師の反対を押し切って住み込みの大工の弟子になりました。
好きで大工の弟子入りしたのですが、厳しかったですね。何が一番辛かったかわかりますか?
「家に帰りたい~」
おかしいでしょう。でも本当に家が恋しくてしょうがなかったですね。途中、見習いを脱走した事も何回かありましたが・・・
 
まあ、何とか辛抱して5年の見習い期間が無事終わりました。20歳です。
でもそれからが本当の修行になりますね。30歳くらいまで、地域の工務店で職人として働き、いろいろな技術を勉強しました。田舎づくりの和風住宅が多かったですね。
しかし、新建材も普及してきて、手軽で簡単だという事で床や壁に合板をよく使っていたようです。
この頃から家づくりが変になったと思います。工務店も今までの自然素材中心の家造りから、手軽で安い新建材中心の家づくりに変わっていきました。
 
今はまた昔に戻り、自然素材が出てきて「自然素材の家」や「健康住宅」などとPR戦略に使われていますが、元々家は自然素材で建てられていたんです。
健康に害になりそうな建材は極力使わない。
今の家造りで全てを自然素材で建てることは、価格や性能を維持する面で不可能かもしれませんが、出来る限り自然素材を使いたいものです。
 
ところで、あなたが家を建てるとき、一番大事な事はなんでしょうか?
1.価格・・・「住宅ローンを何十年も払う。もちろん安い方がいいですよね」
2.外観・・・「みっともない、いかにもローコストな平凡な家はいやですよね」
3.健康・・・「新築の家に住んで病気になったら最悪ですね」
4.間取り・・・「使い勝手が悪ければ不便ですね」
5.室内環境・・・「窓に結露がビッシリ、家が寒い又は暑くては不快ですね」
私が大事にしているのはこの5項目です。
 
他にもあなたが大事にしていることは、あるでしょう。
でもこの5項目をあなたの家の最低限の基準として、満たせばあなたの家づくりは大きく失敗することはありません。
この最低の基準をクリアーした上で、あなたの要望を入れればさらに満足度は上がります。
しかし、この5つの基準を満たしあなたの要望を入れた家は、お金が掛かるのです。


でも心配はいりません。
どんなに高くなってもあなたの建築費の中からたくさんの広告宣伝費を使っているハウスメーカーよりは必ず安くなります。
ひょっとしたらローコスト住宅と同じ、あるいはさらに安くなるかもしれません。
 
ブランドに頼り建築費の中からたくさんの広告宣伝費を使っているハウスメーカーより数段良い性能や品質の家がより安くできるとしたら、あなたはどちらを家づくりのパートナーに選びますか?
 
安くなる根拠
1・ハウスメーカーより広告宣伝費が掛からない。
2・無駄な人件費が掛からない。
3・使う材料を決めて資材メーカーより安く仕入れる。
4・複雑な間取りと仕上げをしない。
5・外注業者と価格の取り決めをしている。
 
この5つの項目を実行する事で、坪60万ぐらいの家が45万程度で出来るようになったのです。
 
でも誤解はしないでください。
安い材料を使い安くできるようになったのでは、ありません。通常では60万程度の家が45万程度で出来るようになったのです。
 
私が一番伝えたい事は、単に家の価格が安いという事ではありません。
皆様に「本当に価値ある家を適正な価格で安く建てていただきたい」と思い書いています。
私は、あなたの「家づくりの問題を解決し、家族が幸せに暮せる家を提供したい」と思い会社を作りました。
あなたの要望を一つ一つ聞く余裕はハウスメーカーやローコスト住宅にはありません。
なぜなら、自然素材を使いたいとか断熱性能を上げたいなどと言えば手間は掛かるし、面倒だし、工期が長くなるし、彼らにとってはいい事がないのです。
ベルトコンベヤー式に次から次に完成させる家造りこそが彼らの生きる道なのです。
 
反対に地域の工務店は、あなたの要望や希望を聞く事で、その存在価値があるのです。どちらの家造りがあなたにとっていいかと言うことは、簡単にわかりますよね。
大切なのは、あなたが出した金額に見合った家になっているか、ということです。
 
しかし、判断基準を何にするのかがわからないと思うのです。わからないと、安い材料を使った家を高く買わされてしまいます。
ハウスメーカーや工務店の考え方一つでいい家になるか、損をする家になるのかが決まってくるのです。
だから、依頼先をどこにするかを決めるのは非常に重要な事になります。
価格が安いから、有名ハウスメーカーだからと簡単に決めると痛い目に合うかもわかりません。
 
依頼先を間違えば、必ずあなたは損をします。損をしないために「私と話をしてみませんか。」
 
私が何を考え何を想い家を建てているのか少しでもお伝えできればと思います。
「現場見学や完成見学会に来てみませんか。」
「ハウスメーカーや工務店では得られなかった有益な情報をお伝えできるかもしれません。」
「あっと驚く事が体感できるかもしれません」
 
私はあなたをがっかりさせない家、現代住宅の様な薄ぺっらの貼り物住宅ではない、住めば住むほど年月と共に風格が出る「これが本物の家だ」とあなたが感じる家を造っていきたいと思います。
 
価値観が合わず、止めたかったら「やめた~」と一言言えばいいのですから。
私は説得も引き止めも一切しませんから安心してください。
決めるのはあなたです。それからでも家造りを始めるのは遅くないのです。
 
有限会社 建築サポート 代表 高井弘一郎

基本情報

企業名 有限会社 建築サポート
住所 〒849-1401
佐賀県 嬉野市 塩田町大字久間甲860
施工エリア 佐賀県、長崎県
設立年 2006年
資本金 300万円
スタッフ数 2人
テーマ 木の家に住みたい 地震に強い高耐久の家 やっぱり"和"が好き 素敵な外観の家 省エネ・エコを取り入れた家 とにかく 自然素材が好き 高断熱・高気密がいい! 設計デザインはおまかせ 子育て世代の住宅 メンテナンスが楽な家
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