無添加住宅の口コミ・評判は悪い?やばい失敗と後悔が止まらない理由

無添加住宅の評判について、一部で「やばい」「最悪」といった噂を見かけて不安に思うかもしれませんが、無添加住宅は本物の健康住宅を求める人には非常に評価が高い家です。

そう言い切れるのは、無添加住宅が漆喰や無垢材といった自然素材を徹底して使っているため、一般的な新建材の家とは異なる特性を持っているからです。

漆喰のひび割れや無垢材の傷などを「劣化」と捉えてしまうと、メンテナンスが大変だと感じてしまうかもしれません。

また、無添加住宅は代理店である各地域の工務店が施工を行うため、工務店ごとに気密性や価格設定にバラツキがあることも、ネガティブな噂が出る理由です。

実際に無添加住宅に住んでいる人の声を聞いてみると、「冬は寒い」「虫が出やすい」「傷がつきやすい」という声がある一方で、「空気が綺麗で化学物質過敏症の症状が落ち着いた」「接着剤や換気システムにまでこだわっていて安心できる」「経年変化していく姿が愛おしい」という対照的な声が多くあります。

無添加住宅特有の自然素材の特性や、代理店選びの注意点を事前に知っていれば、無添加住宅は家族が健康で安心して暮らせる素晴らしい家になります。

この記事では、無添加住宅のリアルな本音や欠陥トラブルを防ぐためのポイントを、プロの視点で包み隠さず解説します。

無添加住宅のメリット無添加住宅のデメリット
化学物質過敏症でも安心できる空気環境漆喰のひび割れなど定期的なメンテナンスが必要
漆喰の調湿・消臭効果で家中が快適代理店によって高気密・高断熱の性能に差が出る
劣化ではなく無垢材の経年変化を楽しめる一般的な住宅よりも坪単価や総額費用が高め
炭化コルクなどによる防虫・防カビ効果虫やゴキブリが出やすいという噂がある
接着剤(米のり・にかわ)も自然素材で安全

無添加住宅は、化学物質を極力排除した超自然素材の家です。

工業製品にはない調湿効果や消臭効果などのメリットがある反面、自然素材ゆえの定期的なメンテナンスの手間や、初期費用の高さがデメリットとして挙げられます。

無添加住宅がおすすめな人無添加住宅をおすすめしない人
家族の健康やシックハウス症候群対策を最優先したい人メンテナンスフリーで一切手間のかからない家を求めている人
傷や汚れを「家族の思い出・味わい」として楽しめる人初期費用や坪単価をとにかく安く抑えることを最重視する人
工業製品にはない自然素材の心地よい質感に包まれて暮らしたい人圧倒的な数値による超高気密・高断熱を絶対条件にする人

家族の健康を何より大切にし、自然素材の温もりに包まれた暮らしを望む人にとって、無添加住宅はまさに理想の住まいです。

多少の手間はかかっても、無垢材や漆喰が年月とともに味わいを増していく過程を家族の成長と一緒に楽しめる人には、無添加住宅を強くおすすめします。

無添加住宅は、自然素材を活かした家づくりや、健康に配慮した住まい提案が魅力ですが、価格・標準仕様・施工品質・アフター対応はプランや担当者によって確認すべきポイントがあります。

そのため、いきなり1社だけで判断するのではなく、同じ予算帯で建てられる住宅会社や規格住宅も比較しておくことが重要です。

特に、以下に当てはまる方は、契約前に他社カタログも確認しておきましょう。

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この記事を読んでわかること

  • 無添加住宅が「やばい」と言われる理由と、その後悔を防ぐための具体的な対策
  • 実際の口コミからわかる無添加住宅のリアルなメリットとデメリット
  • 費用対効果や坪単価についての真実と、メンテナンスの現実
  • フランチャイズとは違う、無添加住宅の代理店選びで失敗しないポイント
  • 無添加住宅がご自身のライフスタイルに本当に合っているかどうかの判断基準
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目次

無添加住宅のやばい評判まとめ!実際に利用してる50件の口コミを調査した結果

無添加住宅の口コミや評判をインターネットで調べてみると、「やばい」「後悔した」といった気になる声も確かに存在します。

なぜなら、無添加住宅は化学物質を排除するために自然素材に徹底的にこだわっている分、どうしても坪単価が高くなりやすく、漆喰や無垢材のメンテナンスに手間がかかってしまうからです。

しかし、実際に住んでいる人のリアルな声を分析すると、そうしたデメリット以上に「シックハウス症候群の症状が和らいだ」「空気が美味しい」という絶賛の声も多数見受けられます。

ここでは、無添加住宅が「やばい」と言われる真相から良い面まで、以下の6つの視点でリアルな口コミをまとめました。

料金・坪単価に関する口コミ・評判

無添加住宅の料金や坪単価は、一般的な住宅と比べて高めになる傾向があります。

漆喰や無垢材、天然石といった本物の自然素材をふんだんに使用しているため、材料費や施工の手間がかかり、初期費用がかさむのは避けられない現実です。

「漆喰、石の屋根となると坪100万程度は必要のようです。」

URL:https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/13136150308/

「どうしても、使用されている部材や漆喰仕上げなど、坪単価は高くなります。」

URL:https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/10135347395/

「施工費の高さはネックです。」

URL:https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/10135347395/

坪単価が100万円近くになることもあるという口コミの通り、無添加住宅の価格は決して安くありません。

初期費用をとにかく安く抑えたい人にとっては、予算オーバーによるミスマッチが起きやすいポイントです。

しかし、無垢材や漆喰は、一般的なビニールクロスや合板のように10年や15年で大掛かりな張り替えをする必要がないという大きな強みがあります。

何十年と住み続ける中でかかる将来の修繕費をトータルで計算すると、実はコストパフォーマンスが良いという見方もできます。

目先の坪単価や価格だけで判断せず、将来のメンテナンス費用も含めて資金計画を立てることが、無添加住宅で後悔しないための大切なポイントです。

詳しくは「無添加住宅の坪単価と総額を大公開!後悔しないためのリアルな費用相場!」の記事もあわせてご確認ください。

自然素材系の選択肢とも費用感を並べて知りたい方は、以下も参考にすると予算組みが描きやすくなります。

詳しくは「健康住宅の坪単価と総額を大公開!後悔しないためのリアルな費用相場!」の記事もあわせてご確認ください。

詳しくは「住友林業の坪単価マジックを解明!総額シミュレーションと値引き術!」の記事もあわせてご確認ください。

メンテナンス・経年変化に関する口コミ・評判

無垢材の傷や漆喰のひび割れなど、自然素材特有のメンテナンスは必要不可欠です。

しかし、少しのひび割れなら自分で簡単に補修できるため、DIY感覚で家づくりを楽しめるという声も多く寄せられています。

「デメリット?としては床材によっては傷つきやすい、漆喰も場合によってはひび割れ(特にコーナー箇所)が発生します。」

URL:https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/10135347395/

「ストックがありますので、壁をぶつけた、ひび割れしたなどの時はDIYで補修してます。」

URL:https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/10135347395/

「また、無垢、自然素材の耐久性については家主さんの手入れ次第とも言えます。」

URL:https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/13136150308/

漆喰のひび割れや無垢材の傷を「自分でDIY補修できる」という声があるように、無添加住宅のメンテナンスは決して難しくありません。

ご自身の手で手入れをしていくことで、無添加住宅に対する愛着がどんどん深まっていきます。

一方で、傷がつきやすい、ひび割れが起きるという点をデメリットに感じる方もいます。

ピカピカの新品状態をずっと保ちたいという方や、メンテナンスフリーを望む方には向いていない住まいかもしれません。

しかし逆に、無垢材についた傷を「家族の思い出」として楽しんだり、漆喰の経年変化を味わいとして受け入れたりできる方にとっては、年月が経つほどに魅力が増す素晴らしい住まいになります。

自然素材ならではのヴィンテージ化を楽しめるかどうかが、無添加住宅を選ぶ大きな判断基準になります。

快適さ(冬の寒さや断熱性)に関する口コミ・評判

無添加住宅の断熱性や室内の快適さについては、夏は涼しく冬は暖かいという非常にポジティブな評価が目立ちます。

漆喰や炭化コルクといった自然素材が持つ、優れた調湿効果と断熱効果がしっかりと機能している証拠です。

「無添加住宅を見に行き、真冬は暖房なしでもほんのり暖かく、夏は冷房なしでもひんやりして、他のどのメーカーの住宅を見ても、忘れられません。」

URL:https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/1148463981/

「この仕様で以前から回答してますがリビングは寒い朝でも15~16℃以下になることはなく、夏はエアコン一台で24時間駆動してますが電気代が心配ということもないです。」

URL:https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/11159373581/

「真夏の極暑の中でも家の中は蔵の中のようで涼しく快適です。」

URL:https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/10135347395/

「真冬でもほんのり暖かい」「夏は冷房なしでもひんやりする」という声があるように、無添加住宅の室内環境はとても快適です。

とくに断熱材として使われている炭化コルクは、断熱効果だけでなく調湿効果も抜群です。

エアコンの風に頼りきりにならない、自然な心地よさを実感できるのは、超自然素材の家ならではの大きなメリットです。

口コミでは高評価が並んでいますが、もし「本当に冬は寒くないの?」と不安に思う方は、依頼する代理店(工務店)の施工技術を必ず確認してください。

無添加住宅は代理店によって、高気密・高断熱の指標となるC値やUA値の基準が異なる場合があります。

完成見学会などに足を運び、実際の室内の暖かさや換気システムの効き具合を自分の肌で体感してから判断すると安心です。

虫・ゴキブリに関する口コミ・評判

無添加住宅で使われる木材や漆喰に虫が発生しやすいという噂があり、これが「やばい」と言われる要因の一つになっています。

とくに海外からの外来材に潜む虫の発生や、シロアリ対策について心配する声があるようです。

「前者さんの意見に+するとしたら無添加は外材を使うので(確か東南アジアの木材)木蠧虫がすごいらしいです。」

URL:https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/10135347395/

「外来材を使ってるので木蠧虫が発生したり、漆喰が黴びたり…なかなか大変なようです。」

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「シロアリ対策とか、そういう面も検討した方がいいかと思います。」

URL:https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/13136150308/

「木蠧虫(もくくいむし)が発生する」「シロアリ対策が心配」という口コミを見ると、どうしても不安になってしまいますよね。

自然素材を使う以上、工業製品のように虫のリスクを完全にゼロにするのは難しい部分もあります。

虫がどうしても苦手という方には、精神的な負担になってしまうかもしれません。

しかし、無添加住宅では木材を高温の釜で殺菌したり、冷凍殺虫を行ったりと、化学薬品に頼らない独自の防虫対策を徹底しています。

また、断熱材の炭化コルクにはダニなどを寄せ付けない忌避効果もあります。

シロアリに強いヒノキやスギなどの木材を選んで施工するといった工夫次第で、虫の被害はしっかりと防ぐことができますので安心してください。

健康・アレルギーに関する口コミ・評判

シックハウス症候群や化学物質過敏症の方からの評価は圧倒的に高く、この空気環境こそが無添加住宅の最大の強みです。

新築特有の接着剤の匂いがまったくしない点に、驚きと感動の声が多数寄せられています。

「唯一、無添加住宅の建物だけは、安心して、室内に入ることができて、深呼吸ができます。」

URL:https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/10135347395/

「無添加住宅で新築しました。最初は違うハウスメーカーで建築する予定で契約してましたが、建替なので、一時的に借家に仮住まいしましたが、フルリフォームの家で、住み始めてシックハウスが酷くなって、急遽、変更しました。」

URL:https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/10135347395/

「棟上げ以降、完成まで新築特有の臭いがほとんどなく、完成後の見学会でも、見学される方が、新築の独特の臭いのないことが一番、感心されます。」

URL:https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/10135347395/

「無添加住宅だけは深呼吸ができる」「シックハウスの症状が治まった」という実際の体験談は、米のりやにかわといった接着剤に至るまで自然素材にこだわっている無添加住宅だからこその成果です。

化学物質を極力排除したクリーンな空気環境は、アレルギーを持つお子様がいるご家庭にとって、何にも代えがたい安心感につながります。

新築特有のツンとする匂いが本当にしないのかどうか、ぜひ見学会などの現地で大きく深呼吸をして体感していただきたいです。

詳しくは「健康住宅の口コミ・評判はやばい?実際に利用した体験談を徹底分析!」の記事もあわせてご確認ください。

工務店・代理店の対応に関する口コミ・評判

無添加住宅はフランチャイズではなく「代理店制度」をとっているため、施工を担う工務店の対応や技術力によって、家づくりの満足度に差が出やすいという特徴があります。

「悪い所は他の回答にもありますが、本部は部材を卸すだけという感じなので、構造体や仕上げ、間取り、デザインなどは加盟している地元の工務店の腕次第ということになります。」

URL:https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/10135347395/

「無添加住宅は、建物に関する基準があると思いますが、代理店に材料を卸すだけです。いい家になるかは代理店に加盟しているHM次第になると思います。」

URL:https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/10135347395/

「予算的にはかなり厳しかったのですが、営業の担当さんが熱意を持って努力していただき、完成後も見学会などを長期に渡ってするなどを了承して、何とか建ててもらいました。」

URL:https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/10135347395/

「本部は部材を卸すだけ」「加盟している工務店の腕次第」という口コミの通り、代理店選びは無添加住宅を建てる上で最も重要なポイントです。

工務店によって間取りの提案力や施工の品質、アフターフォローの充実度が大きく変わるため、ここを間違えると欠陥トラブルなどの後悔につながりかねません。

手厚いマニュアル化されたサービスを求める人には、少し選びにくさを感じるシステムかもしれません。

しかし逆に言えば、親身になってくれる優良な工務店さえ見つけることができれば、型にはまらない自由度の高い理想の家づくりが叶います。

最初から1社に絞るのではなく、複数の代理店で話を聞き、担当者との相性や実績をしっかり比較して決めることを強くおすすめします。

同じく自然志向で検討されやすいメーカーの評判も、比較の材料にすると視野が広がります。

詳しくは「サイエンスホームの口コミ・評判はやばい?リアルな体験談から分かるメリット・デメリット」の記事もあわせてご確認ください。

詳しくは「安成工務店の口コミ・評判はやばい?実際に利用した体験談を徹底分析!」の記事もあわせてご確認ください。

詳しくは「悠悠ホームの口コミ・評判はやばい?リアルな体験談から分かるメリット・デメリット」の記事もあわせてご確認ください。

詳しくは「住友林業の口コミ・評判はやばい?失敗と後悔が止まらない理由!」の記事もあわせてご確認ください。

CEO 城土

建設業界30年のプロからひと言
口コミは参考にしながらも、最終的には自分の目と足で確認することが大切です。見学会に出向いて空気感や温度を体感してから判断してください。数字やレビューだけでは伝わらないことが必ずあります。

無添加住宅の良い評判からわかったメリット

無添加住宅の口コミや評判を調べてみて、一部のやばいという声以上に多く見つかったのが、健康面や快適さに対する絶賛の声です。

無添加住宅の最大のメリットは、本物の自然素材だけが持つ「生きた効果」を毎日実感できる点にあります。

無添加住宅は建材から接着剤に至るまで化学物質を極力排除しているため、深呼吸したくなるような澄んだ空気環境が手に入ります。

ここでは、良い評判から見えてきた無添加住宅の5つのメリットを詳しく解説します。

良い評判①:化学物質過敏症でも安心して暮らせる空気環境

無添加住宅の最も大きな魅力は、シックハウス症候群や化学物質過敏症で悩む方でも安心して暮らせるクリーンな空気環境です。

新築特有のツンとした化学物質の匂いがなく、森の中にいるような清々しさを感じられます。

評価項目無添加住宅の特徴
空気環境化学物質を排除し深呼吸できる空間
匂い新築特有のツンとした匂いがしない
安心感シックハウス症候群の対策に優れる

「唯一、無添加住宅の建物だけは、安心して、室内に入ることができて、深呼吸ができます。」

URL:https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/10135347395/

「無添加住宅で新築しました。最初は違うハウスメーカーで建築する予定で契約してましたが、建替なので、一時的に借家に仮住まいしましたが、フルリフォームの家で、住み始めてシックハウスが酷くなって、急遽、変更しました。」

URL:https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/10135347395/

口コミを見てもわかるように、化学物質過敏症で悩んでいた方が最終的に無添加住宅を選んで救われたという声は本当に多いです。

実際に無添加住宅の玄関を開けた瞬間に感じる「空気の軽さ」は他の家とは全く違います。

新建材から揮発する有害物質が一切ないため、アレルギーを持つお子様がいるご家庭でも安心して子育てができます。

目に見えない空気だからこそ、妥協せずに本物の自然素材を選ぶことは、家族の健康を守る一生の財産になります。

良い評判②:漆喰の優れた調湿・消臭効果で家中が快適

漆喰の壁や炭化コルクといった自然素材が持つ高い調湿効果により、夏はひんやりと涼しく、冬は暖房の熱を逃がさずほんのりと暖かい空間が保たれます。

エアコンに頼りすぎない、自然な心地よさが大きなメリットです。

季節漆喰・炭化コルクの効果
湿気を吸い取り、ひんやりと涼しい
断熱・保温効果でほんのり暖かい
通年優れた消臭効果で生活臭を抑える

「無添加住宅を見に行き、真冬は暖房なしでもほんのり暖かく、夏は冷房なしでもひんやりして、他のどのメーカーの住宅を見ても、忘れられません。」

URL:https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/1148463981/

「真夏の極暑の中でも家の中は蔵の中のようで涼しく快適です。」

URL:https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/10135347395/

「無添加住宅は冬寒い」というネガティブな噂もありますが、実際の口コミでは一年を通して非常に快適だという絶賛の声が目立ちます。

漆喰が湿気を吸ったり吐いたりして呼吸をするため、梅雨のジメジメした時期でも室内はカラッとしていて、不快な結露もほとんど発生しません。

また、生活臭やペットの匂いも漆喰が吸着して消臭してくれるので、芳香剤を置く必要もなくなります。

人工的な冷暖房の風が苦手な方にとって、無添加住宅の心地よい空間は大きな魅力です。

良い評判③:劣化ではなく無垢材の「ヴィンテージ化」を楽しめる

一般的なビニールクロスや合板のフローリングは時間が経つにつれて劣化してボロボロになりますが、無添加住宅の無垢材や漆喰は、年月とともに味わい深くなる「経年変化(ヴィンテージ化)」を楽しめるのが特徴です。

素材経年変化(ヴィンテージ化)の魅力
無垢材使い込むほどに色ツヤと味わいが増す
漆喰時間の経過とともに硬く丈夫になる
補修自分で簡単にDIYで手入れができる

「ストックがありますので、壁をぶつけた、ひび割れしたなどの時はDIYで補修してます。」

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「また、無垢、自然素材の耐久性については家主さんの手入れ次第とも言えます。」

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無垢材の傷がつきやすいことをデメリットと感じる方もいますが、少しの傷や凹みなら、無垢材に水を含ませてアイロンを当てるだけで元に戻せます。

また、漆喰の汚れもサンドペーパーで削るだけで綺麗になります。

業者を呼ばなくても自分たちで簡単にDIY補修ができるので、長い目で見ればメンテナンス費用を大幅に抑えることができます。

無添加住宅と一緒に家族の歴史を刻んでいけるのは、本物の素材ならではの喜びです。

良い評判④:天然素材(炭化コルクなど)による防虫・防カビ効果

無添加住宅で断熱材として使用されている「炭化コルク」や、強アルカリ性の「漆喰」には、ダニやカビを寄せ付けない優れた天然の防虫・防カビ効果があります。

化学薬品を使わずに家を守れるのが魅力です。

素材防虫・防カビのメカニズム
炭化コルクダニが嫌う成分を含み寄せ付けない
漆喰強いアルカリ性でカビの発生を防ぐ
木材高温釜での殺菌処理で虫を防ぐ

「この仕様で以前から回答してますがリビングは寒い朝でも15~16℃以下になることはなく、夏はエアコン一台で24時間駆動してますが電気代が心配ということもないです。」

URL:https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/11159373581/

虫が出やすいという噂への不安も多いですが、無添加住宅は化学物質に頼らない独自の対策をしっかりと行っています。

例えば、断熱材の炭化コルクはダニが嫌う成分を含んでおり、漆喰はその強いアルカリ性でカビの発生を根本から防いでくれます。

シロアリ用の強い農薬を床下に撒く必要がないため、床下から上がってくる換気された空気を吸い込んでも全く体に害がありません。

アレルギーの原因となるカビやダニを自然の力で抑制できるのは大きな安心材料になります。

良い評判⑤:接着剤(米のり・にかわ)まで自然素材の徹底した安全性

「自然素材の家」を謳うメーカーは多いですが、見えない部分の接着剤まで徹底している会社は希少です。

無添加住宅は、米のりや動物の骨から作られた「にかわ」を使うことで、見えない部分の化学物質も排除しています。

接着剤の種類安全性と特徴
米のり昔から使われている安全な接着剤
にかわ動物の骨などを煮詰めた強力な接着剤
ぎんなん草海藻から作られる漆喰用の接着成分

「棟上げ以降、完成まで新築特有の臭いがほとんどなく、完成後の見学会でも、見学される方が、新築の独特の臭いのないことが一番、感心されます。」

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家を建てるとき、壁紙やフローリングを貼るために大量の化学接着剤が使われるのが一般的です。

しかし無添加住宅では、昔ながらの米のりやにかわを採用しているため、家中に接着剤の成分が揮発することがありません。

実際に見学会へ行くと、新築特有の接着剤の匂いがまったくしないことに驚かされます。

目に見えない構造の裏側まで、住む人の健康を第一に考えた安全設計が貫かれているのは、無添加住宅の素晴らしいメリットです。

CEO 城土

建設業界30年のプロからひと言
自然素材の良さは、住んでみないと本当にはわかりません。見学会で素足で床を歩いてみてください。無垢の温もりは工業製品とは全く違う、ほっとする感覚があるはずです。

無添加住宅の悪い評判からわかったデメリット

無添加住宅の口コミや評判を詳しく調べてみると、「やばい」「後悔した」という悪い評判(デメリット)もいくつか見受けられます。

その主な理由は、自然素材をふんだんに使うことによる初期費用の高さや、漆喰や無垢材の定期的なメンテナンスが必要になる点にあります。

また、代理店(工務店)によって高気密・高断熱への取り組みや施工品質に差が出やすいことも、不安を感じる要因のようです。

ここでは、無添加住宅のネガティブな口コミを包み隠さずお伝えしつつ、そのデメリットをどうカバーすれば失敗や欠陥を防げるのか、プロの視点で具体的な対策を解説します。

悪い評判①:漆喰のひび割れや虫の発生など定期的なメンテナンスが必要

無垢材の傷や漆喰のひび割れ、外来材による虫の発生など、自然素材ならではの手間がかかる点がデメリットとして挙げられます。

デメリット・懸念点無添加住宅での対策・フォロー
漆喰のひび割れや汚れ自分で上から塗って簡単にDIY補修が可能
無垢材の傷やへこみ水を含ませてアイロンを当てると元に戻る
木材からの虫の発生高温釜での殺菌処理や冷凍殺虫で徹底対策
カビやダニの発生漆喰の強アルカリ性や炭化コルクの忌避効果で防ぐ

「デメリット?としては床材によっては傷つきやすい、漆喰も場合によってはひび割れ(特にコーナー箇所)が発生します。」

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「外来材を使ってるので木蠧虫が発生したり、漆喰が黴びたり…なかなか大変なようです。」

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傷やひび割れ、虫の発生と聞くと「やばい家なのでは」と後悔を心配するかもしれません。

しかし、工業製品ではない本物の自然素材を使っている以上、多少の変化は必ず起こります。

漆喰のひび割れはご自身で少し上塗りするだけで簡単に補修できますし、木蠧虫(もくくいむし)対策も現在では木材の高温殺菌処理技術が徹底されているため、過度に恐れる必要はありません。

少しのメンテナンスを「家を育てる楽しみ」とポジティブに捉えることで、経年変化の味わいを楽しめる素晴らしい住まいへと変わります。

悪い評判②:自然素材をふんだんに使うため価格・坪単価が高い

無垢材や天然石、漆喰などの高価な自然素材を標準仕様としているため、一般的な住宅よりも坪単価や初期の建築価格が高くなる傾向があります。

費用が高くなる理由将来的なコストメリット
天然石の屋根(クールーフ)瓦のように割れず、葺き替え工事がほぼ不要
外壁・内壁の漆喰ビニールクロスのような10年ごとの張り替えが不要
無垢材のフローリング合板のように剥がれず、長く使い続けられる

「漆喰、石の屋根となると坪100万程度は必要のようです。」

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「どうしても、使用されている部材や漆喰仕上げなど、坪単価は高くなります。」

URL:https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/10135347395/

「施工費の高さはネックです。」

URL:https://question.realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/10135347395/

坪単価が100万円近いという口コミを見ると、予算オーバーで諦めるべきか迷うかもしれません。

確かに無添加住宅の初期費用は高いですが、外壁のサイディングや室内の壁紙のように10〜15年ごとの大規模な塗装・張り替えメンテナンスが不要になります。

将来の修繕費が数百万単位で浮くことを考えれば、長い目で見たトータルコストは決して割高ではありません。

目先の価格だけで判断せず、ランニングコストも含めて資金計画を立てるのが賢い選択です。

詳しくは「注文住宅の予算オーバーはこれで解決!後悔しないコストダウンの判断基準!」の記事もあわせてご確認ください。

悪い評判③:代理店(工務店)によって施工品質や提案力に差が出る

無添加住宅はフランチャイズと違い、本部は資材を提供するだけなので、実際に施工する工務店の技術力によって完成度に差が出やすい点に注意が必要です。

代理店によって差が出るポイント失敗しないための見極め方
気密性・断熱性の数値C値やUA値へのこだわりを直接質問する
間取り・デザインの提案力過去の施工事例や見学会で実際のセンスを確認する
換気システムの選び方どのような換気計画を採用しているか理由を聞く
アフターフォローの充実度建てた後の定期点検のスケジュールを確認する

「悪い所は他の回答にもありますが、本部は部材を卸すだけという感じなので、構造体や仕上げ、間取り、デザインなどは加盟している地元の工務店の腕次第ということになります。」

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「無添加住宅は、建物に関する基準があると思いますが、代理店に材料を卸すだけです。いい家になるかは代理店に加盟しているHM次第になると思います。」

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「工務店の腕次第で欠陥住宅になるのでは」と不安になるかもしれませんが、これは逆に言えば「優秀な代理店を選べば、自由度が高く理想通りの最高の家が建つ」ということです。

高気密・高断熱への取り組みや換気システムに対する考え方は、加盟している工務店ごとに異なります。

最初から1社に決めてしまうのではなく、必ず複数の代理店の完成見学会に足を運びましょう。

担当者の熱意や過去の実績をしっかりと比較検討することで、後悔のない家づくりが実現できます。

CEO 城土

建設業界30年のプロからひと言
デメリットを正直に伝える工務店ほど信頼できます。漆喰のひび割れや傷のリスクを隠さず話してくれるか、最初の打ち合わせで確かめてみてください。

無添加住宅がおすすめな人の特徴

無添加住宅の口コミや評判を調べて「やばい」というネガティブな意見を目にし、不安に感じた方もいるかもしれません。

しかし、無添加住宅は「家族の健康を第一に考え、自然素材の経年変化を楽しめる人」にとっては、絶対に後悔しない素晴らしい住まいになります。

なぜなら、一部の悪い評判は、メンテナンスの手間や初期費用の高さといった自然素材ならではの特性を事前に理解していなかったことによるミスマッチが原因だからです。

本当に大切なものを優先できる人にとっては、この上ない価値を提供してくれます。

具体的にどのような人におすすめなのか、3つの特徴を解説します。

家族の健康やシックハウス対策を何より最優先したい人

無添加住宅を最も強くおすすめしたいのは、アレルギー体質のお子様がいるご家庭や、シックハウス症候群の発症リスクを極限まで減らしたいと考える方です。

健康を最優先する人におすすめの理由期待できる具体的な効果
化学物質の徹底排除新築特有のツンとする匂いがなく深呼吸できる
接着剤に米のりやにかわを使用見えない壁の中からの有害物質揮発を防ぐ
漆喰の調湿・抗菌作用アレルギーの原因となるカビやダニの発生を抑える
炭化コルクの防虫効果化学系の殺虫剤を使わずに害虫をブロックできる

一般的な住宅では、壁紙用の接着剤やフローリングの合板などから、微量の化学物質が揮発し続けるリスクがゼロではありません。

無添加住宅は、そうした「見えない部分の化学物質」まで徹底的に排除しています。

口コミでも「無添加住宅だけは深呼吸できた」「シックハウスの症状が治まった」という実際の体験談が多く寄せられていました。

お子様が毎日吸い込む空気の質にこだわり、アトピーや喘息などの不安なく、心から安心して子育てができる環境を作りたい方にとって、無添加住宅は力強いパートナーになります。

傷や汚れを「家族の思い出・味わい」として楽しめる人

無垢材の床についたおもちゃの傷や、漆喰の壁にできた少しのひび割れなどを、劣化ではなく「家族が暮らしてきた証」として愛せる方には、無添加住宅がぴったりです。

経年変化を楽しむ人におすすめの理由具体的な味わいの変化
無垢材のヴィンテージ化踏み込むほどに色ツヤが増し、飴色に変化する
漆喰の耐久性年月が経つにつれて空気中の二酸化炭素を吸って硬くなる
DIYでの補修業者を呼ばなくても自分で簡単に手入れができる
飽きのこない美しさ何十年経っても古臭くならない自然素材の魅力

ビニールクロスや合板の床は、完成した新築時が一番綺麗で、そこから10年、20年と経つにつれて「劣化」してボロボロになってしまいます。

しかし、無添加住宅で使われる本物の自然素材は、年月を重ねるごとに味わい深くなる「経年変化(ヴィンテージ化)」を楽しめます。

傷がついても、濡らした布とアイロンを使えば自分たちで簡単に補修できます。

完璧な無傷の状態を保つことよりも、少しずつ家に手を加えながら、家と一緒に家族の歴史を刻んでいく暮らしを楽しみたい方には、素晴らしい選択肢となります。

工業製品にはない自然素材の心地よい質感に包まれて暮らしたい人

無添加住宅は、人工的な冷暖房に頼りきりになるのではなく、自然の力で快適な室内環境を作りたい、木の温もりや漆喰の優しい手触りに包まれて暮らしたいと願う方にぴったりです。

自然素材の心地よさを求める人におすすめの理由日常生活でのメリット
漆喰の優れた調湿効果梅雨の時期でもジメジメせず、室内がカラッとする
漆喰の消臭効果料理やペットの匂いが翌朝にはすっきりと消える
炭化コルクの高い断熱性夏は蔵のように涼しく、冬はほんのりと暖かい
天然石(クールーフ)の屋根夏の強烈な日差しを遮り、2階の暑さを和らげる

合板のフローリングは冬場に足元がヒヤッとしますが、無垢材は空気をたくさん含んでいるため、冬でもスリッパなしで歩けるほどの温もりがあります。

また、漆喰の壁は湿気を吸ったり吐いたりして「呼吸」をするため、ジメジメした梅雨でも室内は驚くほど快適です。

効率や数字だけを追い求めた工業製品の家では決して味わえない、五感で感じる心地よさがあります。

まるで森の中にいるようなリラックス空間で、毎日を豊かに暮らしたい方には、これ以上ないほど満足できる住まいになるはずです。

CEO 城土

建設業界30年のプロからひと言
アレルギーやシックハウスで悩むお子さんがいるなら、迷わず見学会に足を運んでほしいです。空気の違いは玄関に入った瞬間に肌で感じられます。

無添加住宅をおすすめしない人の特徴

無添加住宅の「やばい」という口コミや評判を見て不安になる方の多くは、実はご自身のライフスタイルと自然素材の特性が合っていないケースがほとんどです。

無添加住宅は手入れや初期費用がかかるため、効率や安さを最優先する方にはどうしてもミスマッチが生じてしまいます。

例えば「掃除はすべてロボット任せで、家の手入れに時間はかけたくない」という方にとっては、漆喰の補修などはストレスになってしまうでしょう。

ここでは、無添加住宅をおすすめしない人の3つの特徴と、それぞれのタイプの方に向いている別の選択肢をプロの視点でお伝えします。

メンテナンスフリーで一切手間のかからない家を求めている人

家のメンテナンスに時間や手間を一切かけたくない、新築時のピカピカな状態をずっと保ちたいという方には、無添加住宅はおすすめできません。

求める条件代わりにおすすめの選択肢
メンテナンスの手間ゼロ最新の防汚建材を使った大手ハウスメーカー
傷がつきにくい床材特殊コーティングされた複合フローリング
均一な仕上がり工場生産で品質が一定のプレハブ住宅

漆喰のひび割れや無垢材の傷を補修する作業が苦痛に感じる方にとっては、「やばい、面倒くさい」という不満につながってしまいます。

そういった方には、汚れが付きにくく傷に強い最新の工業系建材を使った大手ハウスメーカーの方が、ストレスなく暮らせるでしょう。

しかし逆に、週末に家族で少しだけDIYを楽しんだり、革靴を手入れするように家を育てることに喜びを感じられる方にとっては、これほど愛着の湧く住まいは他にありません。

少しの手間を「家族のイベント」として楽しめる方には、むしろ喜んでいただける選択肢になります。

初期費用や坪単価をとにかく安く抑えることを最重視する人

予算を極限まで削り、初期費用や坪単価をとにかく安く済ませることを最優先に考えている方にも、無添加住宅はおすすめできません。

求める条件代わりにおすすめの選択肢
とにかく初期費用を安く規格化されたローコスト住宅メーカー
予算重視の建材量産型のビニールクロスやサイディング
短期間での引き渡し工期が短いパッケージ型の建売住宅

本物の自然素材を使い、職人が手作業で仕上げるため、一般的なローコスト住宅と比べると坪単価で20万〜30万円ほどの差が出ることもあります。

とにかく安さ重視であれば、規格化されたローコストメーカーを選ぶほうが向いています。

しかし、無添加住宅は初期費用こそ高いものの、将来的な外壁の塗り替えやクロスの張り替えなどの修繕費が数百万円単位で浮く可能性があります。

「目先の安さ」ではなく、「一生住む家のトータルコスト」と「家族の健康」を重視する方にとっては、非常にコストパフォーマンスが高い家です。

詳しくは「【イチオシ】マイホーム価格の目安は嘘?予算オーバーを防ぐ「リアル総額」」の記事もあわせてご確認ください。

詳しくは「マイホーム年収400・500・600万の罠|その資金計画シミュレーションで破産します!」の記事もあわせてご確認ください。

圧倒的な数値による超高気密・高断熱を絶対条件にする人

C値(気密性)やUA値(断熱性)といった「数値上のスペック」がトップクラスであることを絶対条件にする方には、少し不向きな場合があります。

求める条件代わりにおすすめの選択肢
圧倒的な気密性(C値)超高気密に特化した専門ハウスメーカー
機械による完全な空調管理全館空調システムを標準搭載した住宅
断熱材の厚み重視高性能グラスウールを多用した住宅

無添加住宅も十分に暖かく涼しい家ですが、一部の超高気密をウリにするメーカーのように「C値0.1以下」といった極端な数値競争はしていません。

数値上の気密性を最優先で求めるなら、高気密特化のメーカーが向いています。

しかし、無添加住宅は「ほどよい気密性」と漆喰の「呼吸(調湿効果)」のバランスを大切にしています。

密閉された空間での息苦しさや過乾燥が苦手で、自然な風や空気の巡りを感じながら健康的に暮らしたい方には、むしろ無添加住宅の環境が心地よく感じられるはずです。

CEO 城土

建設業界30年のプロからひと言
無添加住宅は万人向けではありません。安さや利便性を最優先するなら他のメーカーを選ぶべきです。ご自身の優先順位を明確にしてから検討してください。

【独自】「代理店」と「フランチャイズ」の違い!無添加住宅で失敗しない工務店選びのコツ

無添加住宅の口コミや評判を調べて「やばい」と感じる原因の多くは、実は工務店選びの失敗にあります。

詳しくは「注文住宅 まず何から始めるべきか徹底解説!失敗しない家づくりの正しい手順!」の記事もあわせてご確認ください。

無添加住宅は一般的なハウスメーカーのような「フランチャイズ制度」ではなく、「代理店制度」を採用しているため、施工する工務店によって提案力や価格設定、アフターフォローの質に大きな差が出るからです。

例えば、同じ無添加住宅の建材を使っても、気密性や断熱性の施工基準は各代理店に委ねられています。

そのため、ご自身の希望に合う優良な代理店を見極めることが、失敗しない家づくりの最大のカギになります。

代理店制度のメリットと品質のバラツキへの対策

代理店制度は工務店ごとの自由度が高く、間取りやデザインの要望を叶えやすいのがメリットです。

一方で品質のバラツキを防ぐため、必ず複数の代理店を比較することが重要です。

比較ポイント代理店制度(無添加住宅など)フランチャイズ(一般的なメーカー)
本部のルール縛りが緩く、独自のアレンジがしやすいマニュアルで厳格に統一されている
価格設定工務店ごとに利益率や見積もり額が異なる全国一律で価格が明確になっている
施工品質施工する職人や工務店の技術力に大きく依存する工場生産などで誰が建てても一定の品質になる
提案力担当者の経験やセンスがダイレクトに反映される規格化されたプランの中から選ぶケースが多い

代理店制度は本部のマニュアルでガチガチに縛られていないため、規格外の間取りや独自の造作家具など、無添加住宅の素材を使って自由に家づくりを楽しめるのが最大の強みです。

しかし、自由度が高いからこそ、工務店の技術力不足や担当者との相性の悪さが、のちのトラブルや後悔に直結してしまいます。

「ここの工務店の対応がやばい」という口コミを見かけたら、それは無添加住宅の建材が悪いのではなく、その代理店の実力不足です。

最初から1つの工務店に絞るのではなく、無添加住宅の代理店を2〜3社ピックアップして相見積もりを取り、提案内容や見積もりの透明性、担当者の熱意をしっかりと比較して選んでください。

完成見学会で絶対に確認すべき気密・断熱の取り組み

無添加住宅の暖かさや涼しさは、代理店の施工技術で決まります。

完成見学会に足を運び、隙間の少なさを示すC値へのこだわりや実際の室温を直接肌で確認してください。

確認項目質問の意図と優良な代理店の回答例
気密測定(C値)の実施「全棟で気密測定を実施し、C値1.0以下を目指しています」と明確に答えられるか
断熱と換気の計画漆喰と炭化コルクの特性を活かした、独自の換気ルートを論理的に説明できるか
過去の施工での失敗談過去に起きた結露や寒さの失敗談と、それを現在どう改善しているか隠さず話せるか
職人との連携大工さんや左官職人さんと長年の付き合いがあり、無添加住宅の施工に慣れているか

無添加住宅で「冬が寒くてやばい」と後悔しないためには、建物の隙間をなくす「気密性」の施工技術が欠かせません。

断熱材の炭化コルクをいくら分厚く入れても、隙間だらけの施工では冷たいすきま風が入ってきてしまいます。

完成見学会に行ったら、営業担当者に「気密測定は行っていますか?目標とするC値はいくつですか?」と率直に質問をぶつけてみてください。

ごまかさずに具体的な数値と日々の取り組みを説明してくれる代理店であれば、安心して施工を任せられます。

カタログのスペックだけを信じず、真冬や真夏に実際の家の中に入り、エアコン1台でどれくらい快適に過ごせるかを自分の五感で確かめることが、間違いのない工務店選びへの確実な一歩です。

CEO 城土

建設業界30年のプロからひと言
代理店選びに失敗すると、どんな良い建材を使っても満足いく家にはなりません。最低でも2〜3社の完成見学会に足を運び、担当者の熱意と技術を比べてください。

【独自】無添加住宅の10年後はどうなる?経年変化とメンテナンスのリアル

無添加住宅の口コミや評判を見ていると、「やばいほどメンテナンスが大変なのでは?」「10年後にはボロボロになってしまうの?」と、将来の姿に不安を抱く声があります。

しかし安心してください。

無添加住宅の10年後は、新建材の家のようにボロボロに劣化するのではなく、むしろ味わい深い「ヴィンテージ化」を遂げていきます。

なぜなら、無垢材や漆喰といった本物の自然素材は、時間が経つほどに強さと美しさが増していく特性を持っているからです。

ここでは、無添加住宅の10年後のリアルな姿と、ご自身でできる簡単なメンテナンス方法について解説します。

劣化ではなく「ヴィンテージ化」していく自然素材の強み

ビニールクロスなどの工業製品は年月とともに劣化して剥がれてしまいますが、無添加住宅の自然素材は、時間が経つほどに色ツヤが増して美しくなる「ヴィンテージ化」を楽しめるのが最大の強みです。

住宅の素材10年後〜のリアルな変化
一般的なビニールクロス黄ばみや剥がれが目立ち、10年〜15年で張り替えが必要になる
一般的な合板フローリング表面のプリントシートが剥がれ、歩くとミシミシと音が鳴りやすい
無添加住宅の漆喰空気中の二酸化炭素を吸って石のように硬くなり、耐久性が向上する
無添加住宅の無垢材飴色に変化し、踏み込むほどに自然なツヤが出て美しさが増す

無添加住宅の無垢材は、生活していく中で自然と磨かれていき、新築時よりもさらに魅力的な飴色へと変化していきます。

傷がつくことを「やばい」とネガティブに気にするのではなく、その傷がお子様の成長の記録として家に刻まれていく感覚です。

また、漆喰の壁も年月を重ねるごとにどんどん硬くなり、強さを増していきます。

10年経っても古臭さを感じさせず、むしろ「いい味」を出してくれるのが、無添加住宅で使われている本物の自然素材の素晴らしさです。

漆喰や無垢材の汚れ・ひび割れは自分で簡単に補修できる

漆喰のひび割れや無垢材のへこみができても、高額な修理業者を呼ぶ必要はありません。

無添加住宅のメンテナンスは、ご自身で少しの手間をかけるだけで簡単にDIYで補修できるのが魅力です。

症状(やばいと感じるトラブル)自分でできる簡単な補修・メンテナンス方法
漆喰の小さなひび割れ漆喰の粉を水で溶いて、筆や指で隙間に直接塗り込む
漆喰についた手垢や汚れサンドペーパー(紙やすり)を使って、表面を軽く削り落とす
無垢材の床のへこみ濡らした布をへこみに置き、上からアイロンの熱を当てる
無垢材の表面の傷やシミサンドペーパーで削り、植物性の自然塗料を塗って保護する

「漆喰がひび割れてやばい」という口コミを見ると、大掛かりな工事が必要になるのではと心配になりますよね。

しかし実際には、無添加住宅の漆喰のひび割れは、水で溶いた漆喰を指でサッと塗り込むだけで、あっという間に目立たなくなります。

また、無垢材の床に重いものを落としてへこませてしまっても、水分を含ませてアイロンの熱を加えると、木の繊維がふっくらと膨らんで元に戻ってくれます。

少しのお手入れを重ねることで家への愛着がさらに深まり、メンテナンスの作業自体が楽しい休日のイベントに変わっていきます。

CEO 城土

建設業界30年のプロからひと言
無添加住宅は建てた直後より10年後のほうが美しい。これは自然素材を扱う者として自信を持って言えます。長く住めば住むほど愛着が深まる家です。

無添加住宅に関するよくある質問まとめ

無添加住宅の口コミや評判について調べていると、「やばいのでは?」と様々な疑問が湧いてくると思います。

ここでは、無添加住宅を検討中の方が特に不安に感じやすい「よくある質問」について、プロの視点から結論ベースでお答えします。

事前に正しい知識を持っておくことで、自分に合っているかどうかを正確に判断しやすくなります。

代表的な疑問に対する真実をチェックして、家づくりの参考にしてください。

Q:無添加住宅のデメリットは何ですか?

最大のデメリットは、初期費用の高さと定期的なメンテナンスの手間です。

漆喰のひび割れや無垢材の傷などをDIYで補修する必要があります。

また、代理店によって施工品質や気密性に差が出やすい点も注意が必要です。

Q:無添加住宅の坪単価はいくらくらいですか?

無添加住宅の坪単価は、およそ70万円から100万円程度が相場です。

使用する自然素材のグレードやオプション、依頼する代理店によって異なりますが、一般的な住宅メーカーと比較するとやや高めの価格帯になります。

Q:無添加住宅に住んで後悔したことはありますか?

後悔したという声の多くは、傷のつきやすさや冬の寒さなどに対する事前の理解不足が原因です。

自然素材の特性を理解し、気密性や断熱性にこだわる優良な代理店を選べば、快適で後悔のない暮らしが実現できます。

Q:ゴキブリや虫が出やすいというのは本当ですか?

自然素材を使うため虫のリスクはゼロではありませんが、木材の高温殺菌や冷凍殺虫により対策されています。

また、漆喰の強アルカリ性や炭化コルクの忌避効果により、ゴキブリやダニが寄り付きにくい環境になります。

CEO 城土

建設業界30年のプロからひと言
疑問は遠慮なく代理店にぶつけてください。質問をはぐらかさず、正直に答えてくれる担当者がいる工務店こそ、信頼に値する代理店です。

無添加住宅のやばい評判まとめ!後悔しない家づくり

無添加住宅の口コミや評判には一部「やばい」という声もありますが、それは自然素材ならではのメンテナンスの手間や、工務店選びの難しさが理由です。

決して建物自体が悪いわけではありません。

むしろ、化学物質を極力排除した本物の健康住宅を求める人にとっては、他には代えがたい安心感を与えてくれる素晴らしい住まいになります。

最後に、この記事で解説した重要なポイントをまとめます。

これらの判断基準を持って見学会に足を運べば、必ず理想の住まいが実現できるはずです。

  • 無添加住宅は「やばい」家ではなく本物の超自然素材住宅
  • 一部の悪い口コミはメンテナンスや初期費用の高さがミスマッチだったことが原因
  • 漆喰や無垢材の傷は劣化ではなく「ヴィンテージ化」として楽しめる
  • 簡単なDIY補修で将来の大規模な外壁塗装や壁紙の修繕費用を抑えられる
  • 化学物質過敏症の方でも深呼吸できる安全な空気環境が最大の魅力
  • 接着剤にまで米のりやにかわを使用し、見えない有害物質を徹底排除している
  • 代理店制度のため、施工する工務店によって気密性や価格に差が出やすい
  • 冬の寒さで失敗しないため、C値(気密性)にこだわる代理店を比較検討すること
  • メンテナンスフリーを求める人や、とにかく安さ重視の人には不向き
  • 家族の健康を最優先し、愛着を持って家を育てたい人にぴったりの住まい
CEO 城土

建設業界30年のプロからひと言
自然素材の家は、住む人の価値観と覚悟が問われます。でもその覚悟が、家族全員が毎日深呼吸できる素晴らしい住まいにつながります。ぜひ見学会へ。

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