屋根修理のドローン点検は詐欺かも!悪質業者を撃退する登録番号の確認方法

突然、「近所で工事をしている者ですが、屋根瓦がずれているのが見えました。」と訪問してくる業者がいますよね。

「今ならドローンで無料点検しますよ。」と言われても、実はこれ、ドローンを使った屋根修理の詐欺(点検商法)である可能性が非常に高いのです。

私自身も過去に、危うくこのような手口に騙されそうになった経験があり、あの時の心臓がバクバクした感覚を今でも覚えています。

突然の訪問には、十分に気をつけてくださいね!

【突然やってくる悪徳業者の特徴】

  • 「近くで工事をしている」と偶然を装って訪問してくる
  • 「このままだと雨漏りする」と住人の不安を煽る
  • 屋根に登るか、ドローンでの無料点検を提案してくる
  • 今日中に契約すれば足場代を無料にすると急かす

なぜ最新のドローンが、屋根修理の詐欺手口に使われやすいのでしょうか。

それは、業者がわざわざ屋根に登らなくても、手元のモニターで簡単に屋根の映像を見せることができるからです。

しかも、画面に映し出された壊れた屋根の写真が、自分の家の屋根なのか私たちには区別がつきません。

あらかじめ用意された、全く関係のない他人の家の屋根の写真を見せられているケースも多いのです。

実際に全国の消費生活センターや警察庁の窓口でも、ドローンを悪用した屋根修理の詐欺相談が急増しています。

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詳しくは「リフォーム悪徳業者の手口を完全暴露!騙されない見分け方と確実な対策」の記事もあわせてご確認ください。
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つい先日も、私の知人の家に作業着姿の若い男性がやってきて、「お宅の屋根、このままだと台風で飛びますよ。ドローンですぐ確認しましょうか?」と声をかけてきたそうです。

知人は焦って心臓がバクバクしたそうですが、なんとか業者をお断りをして被害を免れました。

だからこそ、突然やってきた訪問業者とはその場で絶対に契約をしてはいけません。

まずは相手が飛ばそうとしているドローンの「登録記号(登録番号)」を見せるよう求め、悪徳業者なのかを見極めることが一番の対策です。

▼ドローン点検をおすすめしない人

  • すでに信頼して任せられる地元の屋根修理業者がいる人
  • 自宅の屋根のメンテナンスにまったく興味がない人

▼この記事を読むことをおすすめな人

  • 突然の訪問業者に「屋根が壊れている」と言われて不安を感じている人
  • ドローン点検の写真を見せられて、本当に修理が必要か迷っている人
  • ドローンの屋根修理詐欺に騙されず、適正な価格で屋根の修理を頼みたい人

もし「さっき来た業者は怪しいかも」と不安に思っている方は、焦らずこの記事でお伝えする撃退法を実践してみてください。

悪質な業者をしっかり見極めて、心から安心できる優良業者にだけ屋根の相談をするようにしてくださいね。

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詳しくは「後悔を防ぐリフォーム会社の選び方!優良業者と悪徳業者を見分けるコツ」の記事もあわせてご確認ください。
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この記事を読んでわかること

  • 突然やってくるドローン屋根点検のよくある詐欺手口
  • 悪徳業者を追い払うドローン登録記号の確認手順
  • 嘘をつかない優良業者と悪質業者の見分け方
  • 契約してしまった後のクーリング・オフの手続き方法
  • 本当に屋根の修理が必要な場合の正しい相談先

リフォーム費用は、
同じ工事内容でも依頼する会社によって
見積もり金額が大きく変わることがあります。

特に、
キッチン・浴室・トイレなどの水回りリフォームや、
外壁・屋根・外構工事は、
会社ごとに提案内容や費用に差が出やすい部分です。

そのため、
いきなり1社だけで決めるのではなく、
複数社の見積もりを比較して、
工事内容と費用のバランスを確認しておくこと
が大切です。

リショップナビなら、
水回りから外構まで幅広いリフォームに対応しており、
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目次

突然のドローン屋根修理は詐欺?手口と特徴

突然訪問してきてドローンを使った屋根修理を提案する業者は、点検商法という詐欺の手口である可能性が高いです。

なぜなら、地元の優良業者が事前の約束なしに突然個人の家を訪問し、ドローンを飛ばすような無料点検を行うことはまずないからです。

私の住む地域でも、「近くの現場で工事中ですが、お宅の屋根が見えて危険だったので」と屋根瓦の劣化について不安を煽る悪徳業者が増えています。

そのため、突然やってきた訪問販売によるドローン屋根修理の提案は、ひとまず詐欺だと疑ってかかることが一番の安全策になります。

【この見出しで解説する内容】

屋根瓦の不安を煽る無料点検の訪問販売

突然やってくる悪徳業者は、「無料点検」という言葉をエサにして、屋根瓦の劣化について不安を煽る訪問販売の手口を使います。

ドローンを使った屋根修理の詐欺で最も多いのが、「このままだと雨漏りしますよ」と住人の恐怖心を刺激するセールストークです。

親切そうな笑顔で話しかけてきても、突然の無料点検は詐欺手口の第一歩なので、安易に屋根の点検を任せないように注意してください。

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詳しくは「外壁塗装の悪徳業者が使う手口を大公開!騙されない確実な見分け方」の記事もあわせてご確認ください。
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悪徳業者のセールストーク狙いと心理的効果
「近くで工事の挨拶にきました」地域への安心感を持たせる
「屋根瓦が浮いていて危険です」雨漏りなどの不安を煽る
「今なら無料でドローン点検します」無料という言葉で警戒心を解く

他人の家の嘘の証拠写真を見せてくる手口

ドローンを使った屋根修理の詐欺では、わざと他人の家の壊れた屋根の証拠写真を見せてくる悪質な手口が存在します。

業者の手元のモニターで見せられた映像が、本当にご自宅の屋根かどうか、下から見上げている住人には区別がつきません。

嘘の証拠写真を使って高額な屋根修理の契約を迫る詐欺業者がいるため、モニターの映像だけを鵜呑みにしないことが大切です。

もし屋根の状態がご心配な場合は、昔から地域にある優良業者に改めて点検をお願いすると心から安心できますよ。

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詳しくは「屋根修理は火災保険で自己負担を減らせる!適用条件と詐欺業者の見分け方」の記事もあわせてご確認ください。
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証拠写真の特徴悪徳業者の手口優良業者の対応
撮影のタイミングドローンを飛ばす前に用意した別画像目の前でリアルタイムの映像を見せる
建物の背景空や屋根のアップだけで背景が不明確自宅の庭や周辺の景色も一緒に写す
劣化の状況不自然に屋根瓦が割れたり剥がれている全体像から徐々に劣化箇所へズームする

足場代無料など大幅値引きで契約を迫る

「今日中に契約してくれれば足場代を無料にします」と大幅な値引きを提案してくる業者は、ドローンを使った屋根修理の詐欺である危険性が極めて高いです。

屋根修理には必ず足場を組む必要があり、優良業者であっても数十万円かかる足場代を完全に無料にすることはできません。

考える時間を与えず、焦らせて契約を迫る詐欺手口なので、訪問された場では即決せずにきっぱりと断る勇気を持ってください。

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詳しくは「外壁塗装の「足場無料」は絶対に嘘!悪徳業者のカラクリと正しい断り方をプロが解説」の記事もあわせてご確認ください。
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悪徳業者の値引き提案詐欺手口の裏側
「今日だけの特別価格です」他社と相見積もりをされるのを防ぐため
「足場代を全額無料にします」最初から屋根修理の費用に上乗せされている
「モニター価格で半額です」そもそも定価の金額が相場より不当に高い
CEO 城土

【プロからのアドバイス】
屋根の劣化は数日で急激に進行することはありません。その場で契約を迫る業者は疑って間違いありません。まずは深呼吸をして、冷静に第三者へ相談する時間を作りましょう!

屋根修理詐欺を撃退!ドローン登録記号の確認

突然やってきた訪問販売の業者がドローンを使って屋根修理を提案してきた場合、ドローンの「登録記号(登録番号)」を見せてくださいと要求してください。

これがドローンを使った屋根修理の詐欺被害を防ぐ一番の対策です。

なぜなら、国に正しく機体登録を行っている優良業者であれば、必ずドローン機体に登録記号を表示しているからです。

屋根瓦の不安を煽る悪徳業者も、登録記号の確認を求められると焦って逃げていくことがほとんどです。

業者の実態を見極めるためにも、登録記号の確認を必ず行ってください。

【この見出しで解説する内容】

ドローン機体に表示義務がある登録番号とは

現在の航空法では、重量が100g以上のドローンを屋外で飛ばす場合、国へ機体を登録して「登録記号(JUから始まる番号)」をドローン機体に表示する義務があります。

屋根点検を事業として行う以上、登録記号がないドローンを飛ばすことは法律違反になります。

点検商法の詐欺業者は、機体登録の手続きを怠っていたり、そもそもドローンすら持っていないケースがあります。

まずはドローン機体に貼られたシールや印字を直接見せてもらいましょう。

確認するポイント意味と目的
ドローンの重量100g以上なら登録が必須(おもちゃ用以外はほぼ該当)
登録記号(JUナンバー)国に登録された機体であることの公的な証明
表示の場所ドローン機体の見やすい場所にシール等で貼られている

国土交通省のDIPSシステムでの確認手順

登録記号は、国土交通省が運営する「DIPS(ドローン情報基盤システム)」というオンラインシステムで管理されています。

正規の手続きを踏んでいる優良業者であれば、DIPSで取得した登録記号の証明書をいつでも提示できる準備を整えています。

訪問販売の業者がスマートフォンや書類でDIPSの登録画面を見せてくれたら、画面に記載されているJUナンバーと、ドローン機体に貼られている番号が同じかどうか、落ち着いて見比べてみてください。

優良業者が提示できるもの信頼できる理由
機体に貼られた登録記号法律を守ってドローンを運用している証拠
DIPSの登録完了画面国土交通省のシステムに正式に登録されている
飛行許可の承認書住宅街での飛行に必要な国の許可を事前に得ている

登録番号の提示を渋る業者はその場で断る

もし訪問してきた業者が「登録記号は見せられません」「後で確認します」と提示を渋る場合は、屋根修理の詐欺業者である可能性が高いです。

訪問された場できっぱり断るのが正解です。

「登録記号を確認できないなら、屋根の点検はお断りします」とはっきり伝えれば、悪徳業者は諦めて帰っていきます。

もし対面で断るのが怖いという人は、インターホン越しに「家族に登録記号を確認するように言われている」と伝えるのが、角が立たず安全な断り方になります。

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詳しくは「リフォーム相見積もりの上手な断り方!業者が教える気まずくならないメール例文集」の記事もあわせてご確認ください。
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業者の反応隠された心理訪問された側の次の行動
はぐらかす・不機嫌になる法律違反や詐欺手口がバレるのを恐れているインターホンを切り、きっぱり断る
「後で見せます」と逃げるその場しのぎで無理やり屋根に登ろうとしている理由をつけて当日の無料点検を中止する
すぐに機体と書類を見せる自社の運用手順に自信と責任を持っている話を聞き、必要なら見積もりを取る
CEO 城土

【プロからのアドバイス】
登録記号はドローンを安全に飛ばすための免許証のようなものです。これを見せられない業者は、絶対に屋根の上に登らせないでください。あなたの毅然とした態度が詐欺を防ぎます!

ドローンの屋根修理詐欺と優良業者の見分け方

ドローンを使った屋根修理の提案が詐欺かどうかを見分けるには、「情報の透明性」を基準に判断するのが一番のポイントです。

なぜなら、優良業者は費用や飛行許可について隠さずに詳しく説明してくれますが、悪徳業者は都合の悪い情報をうやむやにしようとするからです。

「専門用語ばかりでよく分からないから」と相手に丸投げしてしまうと、相場より高い費用を請求されるなど、思わぬトラブルに巻き込まれかねません。

以下のポイントをチェックして、ご自身の目でしっかり優良業者を見極めてください。

【この見出しで解説する内容】

ドローン点検の費用相場と見積もりの透明性

ドローン点検の費用相場は、無料から数万円程度が一般的です。

優良業者は見積もりに「足場代」「屋根材の費用」など内訳を明確に記載しますが、詐欺業者は「屋根修理工事一式」のように大雑把な見積もりを出してきます。

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詳しくは「外壁塗装の見積もり一式は危険のサイン!騙されない正しい内訳の確認と上手な断り方」の記事もあわせてご確認ください。
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もし「今なら無料」と極端な安さをアピールしてきても、見積もりの内訳が不透明な業者には絶対に依頼しないでください。

迷ったときは、別の業者からも見積もりを取り寄せて、金額や内訳を比較するのが確実な判断方法です。

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詳しくは「外壁塗装の見積もり注意点はココ!悪徳業者の手口と正しい見極め方」の記事もあわせてご確認ください。
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詳しくは「屋根カバー工法の費用相場を完全解説!30坪・40坪の総額と悪徳業者の見抜き方」の記事もあわせてご確認ください。
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チェック項目優良業者の見積もり悪徳業者の見積もり
項目の記載「材料費」「人件費」など詳細「屋根工事一式」のみで不透明
費用の相場相場通りで適正な価格設定相場より極端に高額、または無料
追加費用の説明事前に「可能性」までしっかり説明工事途中で突然追加請求してくる

ドローンの飛行許可や資格を保持しているか

住宅街でドローンを飛ばすには、国土交通省の飛行許可(包括申請など)が必要です。

優良業者は事前に許可を取得しており、依頼主に対して「許可証」を見せながら安全への配慮を丁寧に説明してくれます。

一方、詐欺業者は飛行許可を取っていなかったり、質問しても「大丈夫です」と適当にごまかしたりするケースが多いです。

ドローンを飛ばす前に、業者に対して飛行許可の有無をはっきり確認し、曖昧な返答をする業者はその場で断るようにしてください。

確認するポイント優良業者の対応悪質業者の対応
飛行許可の有無国土交通省の許可証を提示できる「許可は不要」と嘘をつく
質問への回答制度について分かりやすく説明する質問をはぐらかして答えようとしない
安全への配慮近隣住民への配慮や安全対策を徹底準備なしにいきなりドローンを飛ばす

地元の施工実績と利用者の口コミを調べる

突然訪問してきた名前も知らない業者ではなく、ご自身の住む地域で長く営業している店舗を持つ優良業者を選ぶのが、最も安心な判断基準になります。

優良業者は公式サイトで過去の施工実績を公開しており、地域の方からの良い口コミも集まっています。

訪問してきた業者に少しでも怪しさを感じたら、まずはインターネットで地元の屋根修理業者を検索してみてください。

地域密着の業者なら、適正な価格で丁寧な修理を行ってくれます。

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詳しくは「外壁塗装の業者の選び方で失敗しない!プロが教える優良店と悪徳業者の見分け方」の記事もあわせてご確認ください。
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  • 業者の公式サイトで会社概要や店舗の住所を確認する
  • 過去の施工実績や工事のビフォーアフター写真を見る
  • インターネットで業者名と「口コミ」「評判」で検索する
CEO 城土

【プロからのアドバイス】
屋根修理は建物を守る大切な工事です。地域で何年も看板を背負って仕事をしている業者は、ご近所の評判を第一に考えます。地元で長く愛されている業者を選ぶのが一番安心です!

ドローン屋根修理詐欺の解約!クーリングオフ

万が一、突然訪問してきた業者とドローンを使った屋根修理の契約をしてしまっても、焦る必要はありません。

契約直後であれば、クーリング・オフという公的な制度を利用して、屋根修理の詐欺被害から大切なお金を守ることができるからです。

「もう契約書にハンコを押してしまったから遅いかも」「詐欺業者に怒られるかもしれない」と不安に思うかもしれません。

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詳しくは「リフォーム契約書の注意点をプロが解説!ハンコを押す前に確認すべきチェック表」の記事もあわせてご確認ください。
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詳しくは「外壁塗装の契約書で失敗しない注意点!サイン前に確認すべき必須項目をプロが解説」の記事もあわせてご確認ください。
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ですが、法律に基づいた正しい手順を踏めば、誰でも安全に契約を解除できます。

この見出しでは、具体的な解約手続きの手順を分かりやすくお伝えしますので、まずは落ち着いて対応を進めてみてください。

【この見出しで解説する内容】

契約から8日以内なら無条件で契約解除が可能

ドローンを使った屋根修理の契約が詐欺だと気づいた場合、法律で定められた契約書を受け取った日から数えて8日以内であれば、無条件で契約を解除できます。

クーリング・オフという制度は、不意打ちのような訪問販売から消費者を守るための強力な味方です。

たとえ悪徳業者が「すでに屋根の材料を発注したから解約できない」と嘘をついて引き留めようとしても、8日以内なら一切の違約金を払うことなくキャンセルが可能です。

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詳しくは「外壁塗装のクーリングオフは8日以内なら可能!違約金なしで解約する正しい手順」の記事もあわせてご確認ください。
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確認するポイント制度の具体的な内容
起算日(1日目)業者から法定の契約書面を受け取った日
解約できる期限起算日から数えて8日以内
違約金・損害賠償一切支払う必要なし(無条件解約)
悪質業者の嘘「解約できない」という脅しは法律違反

コピペOK!メールや特定記録郵便での通知法

ドローンの屋根修理を提案してきた詐欺業者にクーリング・オフを通知する際は、「言った・言わない」のトラブルを防ぐために、必ず形に残るメールやハガキ(特定記録郵便)を利用してください。

最近はメールでの通知も法律で認められており、スマートフォンからすぐに手続きができます。

下記のテンプレートをコピーして、ご自身の情報と契約内容を書き換えるだけで、簡単に通知文章を完成させることができます。

送信したメールの画面スクリーンショットや、郵便局でもらう特定記録郵便の控えは、解約の完了を示す大切な証拠になるため必ず保管してください。

記入する項目テンプレート(コピーしてご使用ください)
件名クーリング・オフ通知
宛先〇〇株式会社 代表取締役 〇〇様
契約内容契約日:〇〇年〇月〇日/商品名:屋根修理工事
契約金額・担当者契約金額:〇〇万円/担当者:〇〇氏
意思表示上記の契約を解除します。
返金と原状回復支払った代金を返金し、商品を速やかに引き取ってください。
発信者情報発信日:〇〇年〇月〇日/住所・氏名

迷ったらすぐ消費生活センターの窓口へ相談

もし契約から8日を過ぎてしまったり、すでに屋根修理の工事が始まってしまったりした場合でも、絶対に泣き寝入りしてはいけません。

ドローンを使った屋根修理の詐欺手口において、業者がクーリング・オフを妨害したり、渡された契約書に不備があったりした場合は、8日を過ぎていても解約できるケースがあるからです。

ご自身だけで悩まずに、まずは全国共通の電話番号「188(消費者ホットライン)」に電話をして、お住まいの地域の消費生活センターへ相談してください。

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詳しくは「リフォームのクーリングオフは8日過ぎても可能?失敗しないための条件とやり方を徹底解説」の記事もあわせてご確認ください。
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専門の相談員が、契約を取り消すための具体的なアドバイスをしてくれます。

困った状況相談先と次のアクション
8日以内か分からない消費生活センター(188)で契約書を確認してもらう
業者が解約を拒否する消費生活センター(188)に間に入ってもらうよう頼む
業者が居座る・脅してくる迷わず最寄りの警察署、または110番に通報して身を守る
CEO 城土

【プロからのアドバイス】
クーリング・オフは消費者に与えられた当然の権利です。少しでも不安を感じたら、躊躇せずに手続きを進めてください。専門機関に頼ることが、詐欺から身を守る一番の対策になりますよ!

ドローン屋根修理詐欺に関するよくある質問まとめ

ドローンを使った屋根修理の詐欺について、みなさんからよく寄せられる疑問にお答えします。

お伝えしたいのは、突然やってきた訪問業者からの提案は、ひとまず詐欺の手口だと疑ってかかることが大切だということです。

なぜなら、悪徳業者は警戒されないように「近所で工事している」と嘘をついて、親切なふりをして近づいてくるからです。

実際に「見せられたドローンの写真が本当にうちの屋根なの?」と不安になってご相談される方が後を絶ちません。

大切なご自宅を守るために、屋根修理の詐欺に関するよくある質問と回答をまとめました。

【この見出しで解説する内容】

近所で工事中と業者が来たが信じていいのか?

信じてはいけません。

点検商法という詐欺の典型的なセールストークだからです。

本当に近所で工事をしていても、突然訪問して無料点検を勧めてくる業者は悪徳業者の可能性が高いので、きっぱりとお断りしてください。

ドローンの写真は本当に自分の家の屋根なのか?

他人の家の屋根の画像である可能性が高いです。

詐欺業者は、あらかじめ用意しておいた壊れた屋根の写真をモニターに映して不安を煽ります。

ドローンがリアルタイムで撮影している映像かどうかは必ず疑ってください。

すでに工事後でもクーリングオフはできるのか?

契約書を受け取ってから8日以内であれば、工事後でも無条件でクーリングオフが可能です。

業者が嘘をついて解約を妨害した場合は8日を過ぎていても解約できるケースがあるため、迷わず消費生活センターへ相談してください。

ドローンを飛ばす業者には許可や資格が必要か?

住宅街でドローンを飛ばすには国土交通省の飛行許可が必要です。

また、100g以上の機体には国に登録した登録番号の表示義務があります。

これらを守っていない業者は法律違反のため、絶対に点検を依頼してはいけません。

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詳しくは「屋根塗装は意味ないと言われる本当の理由!塗装NGな屋根材の見分け方と正しい対処法」の記事もあわせてご確認ください。
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詳しくは「ガルバリウム鋼板屋根はメンテナンス不要?騙されないための劣化サインと費用」の記事もあわせてご確認ください。
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CEO 城土

【プロからのアドバイス】
悪徳業者はあの手この手で不安を煽ってきます。疑問に思うことがあれば、まずは家族や信頼できる友人に相談してください。一人で決断しないことが、屋根修理詐欺を防ぐ秘訣です!

【無料診断】優良屋根修理業者へ

ドローンを使った不審な訪問販売の提案は屋根修理の詐欺である危険性が高いため、本当に屋根が心配なときは、必ずご自身で選んだ優良な業者へ無料診断を依頼してください。

なぜなら、突然やってくる業者は相場よりも高額な費用を請求したり、手抜き工事を行ったりする悪徳業者であることが多いからです。

もし「屋根が壊れていますよ」と言われて不安を感じた場合は、焦らずにドローンの登録番号を確認して怪しい業者を追い払い、その後に実績のある地元の業者へ改めて相談するのが安心できる手順となります。

大切なご自宅と大切なお金を守るためにも、屋根修理の点検やご相談は、心から信頼できる地元の優良業者へお願いしてください。

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詳しくは「屋根カバー工法と葺き替えの違いとは!後悔しないための最適な選び方」の記事もあわせてご確認ください。
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  • 突然訪問してくるドローンの屋根点検は詐欺の可能性が高いと疑う
  • 不安を煽られても、訪問されたその場では屋根修理の契約をしない
  • 他人の家の壊れた屋根の写真をモニターで見せてくる手口に気をつける
  • 足場代の無料など、大幅な値引きを提案してくる業者は避ける
  • ドローン機体に貼られた登録番号(JUナンバー)の提示を要求する
  • 登録番号の提示を渋る業者は、インターホン越しにきっぱりと断る
  • 見積もりの透明性や、国土交通省の飛行許可があるかをご自身の目で確認する
  • 契約から8日以内なら、メールや特定記録郵便でクーリング・オフの手続きをする
  • 迷ったりトラブルになったら、すぐに「188(消費者ホットライン)」へ相談する
  • 屋根の劣化が心配な場合は、地域で長く実績がある優良業者へ無料診断をお願いする
CEO 城土

【プロからのアドバイス】
屋根は大切な家族を守る傘のようなものです。だからこそ、修理を任せる業者は慎重に選んでください。じっくり比較検討して、長く付き合える信頼できる優良業者を見つけてくださいね!

リフォームで後悔しないためには、
工事内容だけでなく「見積もり金額が適正かどうか」
を確認することが大切です。

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※見積もりには、リフォーム内容・建物情報・連絡先などの入力が必要です。
※紹介可能な会社は地域や工事内容によって異なります。
※見積もり後に必ず契約する必要はありません。

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