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横綱奉納土俵入り

いよいよ本格的に松田刀匠が白鵬関の太刀を作ることになり
実際に鍛刀場にも何度か横綱が見えることとなりました


太刀の拵えは作りや費用またその納期を考慮し
新作ではなく江戸時代の大名が用いた儀式様の拵えを取り揃えることとしました


武士と同様に関取は苗字帯刀を許される
太刀持ちを従え神前にての横綱土俵入りは大名以上であるかの様であります


本物を極める
作法に従い日本刀の鑑定を行う白鵬関


太刀の姿を写した掛け軸と拵えを収めた書院の床の間
そこに映る横綱と刀匠の姿・・・まさに大横綱に相応しいすべての物がそこに揃う


いつもにこやかな内助の功である松田刀匠の奥様
息子さんが横綱と同じ年だそうです


国技館を訪れる


万物生々・・・物はこれを生かす人に集まる。「物は生きている」大切に使えば、その持ち主の為に喜んで働き、粗末に扱えば、すねて持ち主に反抗するだけでなく、時には腹立てて食ってかかる。
物はこれを愛する人によって産み出され、これを大切にする人のために働き、これを生かす人に集まってくる。すべて生きているからである。

佐久間工務店 の紹介
佐久間工務店

昭和32年の創業から、地元の職人さんと共に伝統的な工法を基本としながら、常に新しい工法・技術を取り入れ最新の住まいをお客様にご提案しています。 年を経るごとに年輪を重ねていくような家。今まで私たちが建てさせて頂いたお宅には、日本人なら感じる事の出来る"ぬくもり"や"やすらぎ"を求めました。