とにかく「気持ちのいい家」をつくるため木質感にはこだわりを持ち、森の中の別荘のような住まいづくりをお考えのA様。
ご夫婦へのインタビューをまとめました。
「間仕切りをなくしたり、大空間を生かした設計を考えたときに、どのメーカーでも冷暖房の効率を気にしてやめたほうがいいと忠告されましたが、イザットハウスさんだけは、それならぜひ外断熱でご検討くださいとおしゃっていただき、うれしくなりました。」と、にこやかに語る奥様。
「癒しの空間づくりによって、我が家に帰ってきたときにON-OFFの切り替えがスムーズにできるようになりました。」
「赤松の無垢材を使ったフローリングや、天井高7mの吹き抜けのあるリビングは、高気密・高断熱だからできる大空間のくつろぎスペース。まさにゆったりとできる居心地が手に入りました。」
と、ご主人様は新しい環境に大満足のご様子。
「以前の住まいでは冬場に、靴下を二重に履いても寒かったのに、外断熱の家にしてからは素足でいても平気になりました。」と、冷え性でお困りだった奥様は、新居で初めての冬を過ごされうれしい驚きの表情を浮かべておりました。
「今はどの部屋もほとんど暖房をしなくても暖かく、玄関や階段でも快適で以前では考えらない変化です。ファンヒーターが1台ありますがあまり使わず、1月から2月の間はホットカーペットだけで十分過ごせました。部屋の広さが4倍になったので電気代はある程度覚悟していたのですが、ほとんど同じだったことには驚きました。また、注文住宅で家を建てた友人が遊びに来たときは、『同じ注文住宅なのに…。』と、あまりの違いに驚いていました。」
「家をつくるにあたって、インテリア雑誌や住宅雑誌の切り抜きをスクラップし、自分たちのイメージを伝えるのに役立てました。振り返ってみると、その中にイザットハウスさんの写真が多く、フィーリングがあっていたんだなとあらためて感じました。」(ご主人様)
ギャラリー
建築地: 千葉県柏市
テーマ:
完工日: 2008年12月








