住まいと暮らしのブログ市場 ヘッダー

新生活様式とは③

引き続きこのテーマで書いてみます。

 

最近はテレワークの話を、この地方の米沢でも結構聞きます。昨日も東京で50人超えの新規感染者の発生でなかなか収束は

するものの終息の目途は全く立たないという状況下かと思います。

 

通勤での感染リスク、対面による飛沫のリスク、換気、3密での感染リスクと、いずれも接触対人での影響が問題になります。

テレワークになると一人での作業。ZOOMなどを使ったリモート商談やリモート会議が対人作業になるわけですが新たな問題も

 

よく耳にします。まずは家の内部での干渉(ご主人、奥様、子供さん、お客様)が本当に「うざぁ!」という心理。これはわかりますね、

会議中に「ピンポーン」だったり、「お昼できたわよ~」では普段仕事中にない動作が含まれて新たなストレスが発生するのです。

 

また、気晴らしにしても同僚が傍にいないので雑談も出来ないという不合理。一人で優雅に自分の中での作業とはどうもいかないのが

現実のようです。やはり仕事場は仕事場であって家の間取りの中での〇〇コーナーというわけにはどうもいかないケースが多いみたいですね。

 

でも、それだけの為の部屋まで本当に必要なのだろうか?、という問題もあって、ここはなかなか判断に迷うかもしれません。

外部に物置ならぬ、リモート室を設ける手もありそうだが土地ありきとなるわけだしこれからもこのスペースの在り方を考える

余地は大いにありそうです。

 

新しいことへのチャレンジは多くの新しい視野を開拓しないといけないという努力をやはり必要としてますね。

 

千金堂 置賜店 の紹介
千金堂 置賜店

近年、誰もが「地球温暖化」という言葉は耳にすると思います。住宅を提供する我々建築家は社会的な役割として環境にやさしい住宅を提案するのに省エネでかつ快適な空間を実現することを命題としなければなりません。地球温暖化の回避に自然と向き合うようになる住宅の実現をまず第一に考える会社であります。