失敗しないフラット35S・住宅エコポイント
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フラット35S & 住宅エコポイント

【フラット35Sの金利大幅引き下げについて】
 
①制度のあらまし…住宅金融支援機構と民間金融機関などが提携によって運営
 されている長期固定型中心の住宅ローンが「フラット35」です。その中で長期
 優良住宅対象に金利を下げた商品が「フラット35S」です。具体的な引き下げ
 幅は「当初10年間に対し▲0.3%となります。今回の景気対策として、今年の
 12月31日までの申込であればさらに0.7%引き下げて▲1.0%となります。

②利用出来る方
 ・お申し込み時の年齢が満70歳未満の方(親子リレー返済をご利用される場合は、
  満70歳以上の方もお申込みいただけます。)
 ・日本国籍の方、永住許可を受けている方または特別永住者の方
 ・年収に占めるすべてのお借り入れ(フラット35を含みます。)の年間合計返済額
  の割合(=総返済負担率)が、次の基準を満たしている方(収入を合算することも
  できます。)



 ※ すべてのお借り入れとは、フラット35のほか、フラット35以外の住宅ローン、自動車ローン、教育ローン、カードローン(クレジットカード
   によるキャッシングや商品の分割払いによる購入を含みます。)等のお借り入れをいいます。(収入合算者の分を含みます)
・お借り入れの対象となる住宅及びその敷地を共有する場合は、お申し込みご本人が共有持分を持つこと等の要件があります。





【Q&A】

Q.どんな住宅が利用できるんですか?
A.フラット35適合住宅のうち
  
  ①バリアフリー性に優れた住まい
  ②省エネルギー性に優れた住まい
  ③耐震性に優れた住まい
  ④耐久性・可変性に優れた住まい
  
 上記いずれか一つを満たす住宅になります。また、もう1段階レベルの高い住宅についてはフラット35S(20年金利引き下げタイプ)
 として、11年目から20年目まで0.3%の金利引き下げが続きます。

 ※それぞれの金利イメージ




Q.具体的に金額的にはどのくらい違うのですか?
A.まず以下の図をご覧ください。返済期間35年の場合で取り扱い金融期間中、一番低い金利が2.32%です。この金利で元利均等返済
  ・ボーナス返済なしという条件で比べてみますと総返済額で約371万円の違いが出てきます。フラット35Sとフラット35S(20年
  金利引き下げタイプ)は当初10年間の金利が低いために返済元金の減少が多く、結果同じ金利でも11年目以降の返済額が減少して
  いくのです。





【住宅エコポイントについて】

①制度のあらまし…仕様エネルギー性に優れた一定の住宅を購入した場合や一定条件を満たすリフォームを行なった場合にポイントが
 発行されます。発行されたポイントは省エネ・環境配慮商品や各種の商品券、プリぺイドカード、旅行券、宿泊券などに換えることが
 できます。

②発行対象となる新築住宅の基準
 ・平成11年省エネ基準の木造住宅
 ・トップランナー基準相当の住宅
 ※上記基準は詳細にわたる為、国交省のホームページか建築業者様にご確認ください。



【Q&A】

Q.新築住宅のエコポイントはどのくらいもらえますか・
A.新築住宅の場合、1戸あたり30万ポイント(30万円相当)になります。

Q.エコポイントの実施はいつまでですか?
A.平成21年12月8日から平成23年6月30日までに


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