コミュニティビルダーについて

1.コミュニティビルダー協会の目的

工務店による地域及び社会貢献活動の取り組みを広め支援し、工務店業務、商品、資材、人材、情報等の支援や調査、研究、提言等を行い、且つ消費者にとって有益で且つ、住まいや暮らしの向上等を持って国民の住生活の向上と工務店業界の発展に資する。

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日本の住文化の担い手である工務店が核となり
新しい地域コミュニティをつくり継承していく

 

2.私たちが解決したい問題

コミュニティの喪失による弊害

木の住文化の危機

・モラルの低下による犯罪の増加

・孤立した親の育児ノイローゼ

・子どもの非行化

・高齢者の孤独死

・自殺者数の増加
等々

・住宅販売会社の外材偏重の家づくり(特に大手)

・国内林業の崩壊

・職人気質の腕のよい工務店の消滅

・”住宅アフター難民”の増加
等々

 

3.理由と意義 ~なぜ、工務店が地域コミュニティの核となりえるのか?~

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古来「棟梁」は単なる大工職人の長ではなく地域社会の取りまとめ役のひとつでした。

なぜなら「家=家族が住まう場所」を作る・メンテナンスするという仕事上、家族ひとりひとりに関する事柄を深く知り得たからです。古典落語でも頼りがいのある存在として時折、登場するのをご存知の方もいらっしゃることでしょう。

3-2本来、どんな職業よりも長く家族とお付き合いするのが工務店です。家を建ててから何十年(あるいは百年以上)その家を見守り続けていたからです。

そして、地場に根付いて地縁の中で仕事を頂き、地域とともにあり続けることが工務店にとっても地域にとっても良いことなのです。

工務店はここで一度立ち返り、地域とのかかわりを見つめなおす時期に来ているのです。

3-3工務店ならではの人と地域に対する貢献、かかわり方があるはずです。健康的な住まいを地域の材料を使ってつくることもそのひとつでしょう。
具体的にいえば、できるだけ県産材や国産材を構造材・内装材に使用して地産地消の循環をつくること。
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また、高齢者向けに網戸の交換や手すりの設置などや子供向けの木工教室なども工務店ならではの方法です。小さなイベントをつくり皆が集まる場を定期的に開催していくのです。

 

4.呼びかけを多く行い協力して進める広がりの仕組み

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5.地域貢献・団体連携の例

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6.コミュニティビルダー活動の一例

地域のコミュニティづくりに尽力します。

・年に2回以上の地域貢献イベントの開催や活動

国産材を使用し日本の森林保護や木づかい運動に貢献します。

・木工教室など木の良さをしる機会の提供

施主さんと一生涯のお付き合いを約束します。

・24時間365日体制の確立

現場の周辺の皆様への気配り。

・工事中の現場(前面道路含む)の清掃の徹底

 

 

理事紹介

 

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代表理事:浄法寺 亘

G/REX JapaN(株)執行役員
住環境情報サイト「ハウジングバザール」を運営するかたわら、全国400社の工務店のコンサルティング・支援にかかわっています。

181121_383818318347015_1892904906_n理事:山本精一
いすみ自然エネルギー(株)取締役
市民電力連絡会事務局長
ちば里山・バイオマス協議会事務局役

 

131204_k1437_mv01理事:若月正臣
(有)若月工務店専務
一級建築士・一級建築施工管理技士

 

石川様ポートレート022理事:石川博信
G/REX JapaN株式会社 代表
2016~市原市環境審議委員
2013~2016市原市バイオマス利活用推進委員

 

 

協会概要

団体名 一般社団法人コミュニティビルダー協会
代表理事 共同代表 浄法寺 亘
住所 〒290-0056
千葉県市原市五井2437-2 ホマレヤビル3階
電話番号 0436-37-3251
FAX番号 0436-23-3253
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