コミュニティービルダー協会は
「内閣府beyond2020」の認定および「外務省JAPAN SDGs Action Platform」の紹介団体です。

インターネットの普及が社会環境を大きく変えた

公開日: : 最終更新日:2021/04/16 住宅営業, 工務店, 工務店 集客, 社会

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検索もパソコンからスマートフォンへ。

連絡もフェイスブックやラインで済ませるという方は圧倒的に多くなりました。

社会が大きく変わってきているから

従来のチラシやポスティングの反響はドンドン下がっていきます。

今や消費者のほとんどはソーシャルメディアを使い

その中で情報を得たり

口コミが広がっていますね。

 

そして、今はグーグル検索だけでなく

ソーシャル検索ということが多く行われています。

例えば、インスタグラムでレストランを探したり、服を探したり

住宅でも工務店を探して問い合わせをしたりすることが

普通に行われています。

 

【実話の工務店の話】

関西の工務店さんの話です。

現場見学会を開催していたところ、

1組の夫婦が現れたそうです。

よく聞けば、実は築1年だという話。

何故、見学会にきたか?聞いた所

「ウチは○○ハウス(業界大手企業)で昨年家を建てたんだが

不満が多くある。もし、1年前にお宅の会社を知っていれば

お宅に頼んだのに。ネットで探してもお宅の会社はなかったよ」。

と言われたそうです。

「いえ、ウチはホームページもありますし
情報もネット上に出していますよ」。

と言うと

「いや、全く出てないよ。幾ら探してもない」。

おかしいな・・と思ったら

「ほら、探してもないでしょ?」。

と言われ見せられたスマートホン画面は

なんとインスタグラムだったのです!!

工務店の社長が

「うちはインスタやってないんです」。

というとお客様は

「え~!?だって無料でしょ?インスタって。
そこに出てないなら探さないですよ」。

と言われ

社長はガーーーン!!

となったそうです。

これは、たまたまかもしれませんが、

実はそういうお客様が多いのが実情ではないでしょうか。

住宅業界ではまだまだ活用されている会社も少なく

ある意味チャンスともいえます。

 

大手会社になると、ソーシャルメディアを活用はしていますが、

社内規定などで投稿が制限され、ほとんど影響力はありません。

これから益々広がっていくことが予想されているソーシャルメディアを

今のうちに活用していくことはとても有効なことです。
GDPにも大きな影響を与え始めているソーシャルメディア

2017年には流行語大賞にもなった「インスタ映え」

わざわざソーシャルメディアで発信するために旅行にいったり

食事をいったり観光スポットに行ったりする行動でGDPが上がったそうです。

これは凄いことです。

ソーシャルメディアは個人が発信力をもてて、しかもそのほとんどが

無料で使えるツールなのです。

これを利用しない手はないですよね。

住宅業界でも成功例が出てきています。

写真投稿サイトインスタグラムやピンタレストを活用して

受注がアップした例はたくさんありますね。

 

ただ、ソーシャルメディアを活用するにも基本的なことがあります。

例えば

売り込みをしない(ソーシャルメディアはコミュニケーションツールだから)

イベント情報、商品情報ばかりのせない。

仕事のことばかり投稿する。

個人的なことはほとんど投稿しない。

などなど他にも沢山注意が必要なところがあります。
大事なことはソーシャルメディアごとの特性があること。

活用している消費者はそれを理解して活用しています。

例えば、フェイスブック。

数あるソーシャルメディアの中でも実名登録で行うので

いわゆる「炎上」が少ない。

しかも年齢もビジネス世代の方が多いので比較的安心して取り組めます。

また、実名登録という点では「OB客」や「取引先」の方とも

接点を持ちやすいという点もあります。

住宅という仕事では、「OB客」からの応援、紹介が大切なことは

誰でも理解できると思いますが、OB客になるとその接点が少なく

なりやすい。こういう点でも活用できるのがソーシャルメディアの利点ですね。

ソーシャルメディアでの口コミの力はあっという間に広がる。

これは生かさない手はありませんよね。

しかもほとんどが無料で活用できるツールなのです。

手間は多少かかりますが、

十分その利用価値はあります。

 

では、どのようなことを発信したり、デジタル上で交流をして

いくと良いのだろうか?

ソーシャルメディアのポイントは「共感」です。

イベント情報や商品情報ばかり出している方は

「共感」がされずらいのです。

このような形で活用している方は理解できると思います。

では「共感」はどのように得ればよいのだろうか?

ソーシャルメディアの活用は大げさでなく

企業の隆盛を左右させます。

近日、無料のオンラインセミナーを予定しています。

ご期待くださいね。

 

記事 コミュニティービルダー協会 浄法寺亘

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