工務店 経営 自社の強みを見つけよう

公開日: : 最終更新日:2016/01/12 工務店, 未分類

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過去記事のリライトです

最近特に工務店さんの社長から相談が多いのが、
これからどうすればいいか・・・新築は減るし、競合も厳しい。見学会でもお客さんが集まらない

勿論色々理由はあるでしょう。特に創業から長い年月を行っている工務店さんは
今までの仕事が出来たきた理由もあると思うんですね。

そんな時一度おススメしたいのが、

強みを見つけるブレスト 沢山の意見を出して見つけよう。

工務店 経営 自社の強みをみつける

独自の価値を見つけることが特にこれから大事です。

お客さまはたくさん似たような商品ががあって
どの商品を買ってもいい
あるいはどれも買わない
という選択肢がありながら

どうしてあなたの商品を買わなければならないのか?

この答えが自社の強み(USP)になります。
例えば近所の工務店に頼むのと自社に頼むのでは何が違うのか?自社から買う理由があるのか?以前ある工務店さんでこれをやった。(ブレストですよ)最初は中々意見も出なかった。
徐々に意見がでて、その工務店さんでは、創業から80年もやっているという暖簾。
自然素材にこだわった家作り。職人が全員社員大工 。アフターは声がかかってからほとんどすぐ対応している。こんな意見が上がった。さらに、既存のお客さまにも意見を聞いてみよう、ということで
アンケートを送った。その回答は、
創業から長く地元でやっているということは、全くなく、自然素材の家がよかった。
アフターがいい。丁寧だ。ということを他の方から聞いていた。

そんな意見があった。

それをふまえてHPを作り直し、更にチラシや名刺にも落とし込んだ。

社員も自社の売りが明確になりお客さんにも伝わりやすくなった。

その結果現在も工事予定が来年の分まで決まっている。

上記は好例ですね。
最初はなんでこんなブレストをするんだ、、、なんだこいつは、、というかんじだったが、

今では、自分たちでも何か問題あるたびにブレストをしているという。

ま、ともかく、自社の売り(USP)がしっかりしていないと、

お客さまに伝わらないし、なかなか売れないし、お客さまとの関係性も作りにくいわけです。
「商品」という部分を、会社や店に置き換えて考えてみる。
意外と自分の価値を知らないことが多い。

自分の価値が明確になっていないから、価値が伝わらない。まだもし自社の強みが漠然としているなどという場合は、一度試すといいと思います。

まず、どんどん実行していきましょう。

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